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恋する暴君8巻*祝暴君恋しちゃった記念アンケート*結果発表!! その1

大変お待たせしました…!!!
待たせすぎちゃってもう皆さん忘れていらっしゃるかもしれませんが、どんなに忙しくても私、覚えておりましたよ…!
本当に、とにかく早く集計しちゃいたかったんですが、皆さんのご意見を見る前に自分でも答えたいとか、感想書きたいとか色々ありまして、そうこうしているうちに私自身色々あって忙しくなってしまったりして、ブログ自体の更新もままならなくなり…。結局募集してから半年くらい掛かりましたが、こうしてやっと発表することができて、誰がって私が一番嬉しいです…!

ほんとにほんとにお待たせしてしまって申し訳ありませんでした。

ちなみに私の暴君の各コミックスの感想はこちら↓↓↓↓

恋する暴君 * 高永ひなこ
恋する暴君4 * 高永ひなこ
恋する暴君 5 * 高永ひなこ
恋する暴君 6 * 高永ひなこ
恋する暴君 7 * 高永ひなこ
恋する暴君 8 * 高永ひなこ

その他、GUSH連載時も凄い熱い感想を書きすぎていて、高永さんのカテゴリが異常に多いというこのブログ。なんか暴君のファンサイトみたいになってますよね、あれ…?
まあそんな訳でこんなアンケートまで思いついてしまったのですが、ご協力して下さった皆さん、ほんとにほんとにありがとうございました!

ちなみに私が答えたアンケートはこちら→
恋する暴君8巻記念アンケート【ヨルコ版】

それでは結果発表ですが、このアンケートCGIの仕様で、一人一人集計されるのではなく、問題につき答えのみが纏めて集計されるという仕様になっていますので、誰がどの回答を書いたか、などと言う事は全くわかりません。そういう仕様ですので、「上に同じ」「さっきと同じ」などの回答につきましては、どの上なのかどのさっきなのかが分からない…と言う事になっておりまして、残念ながら集計できませんでした。せっかく書いてくださったのに本当に申し訳ありません。

その他、できるだけ原文そのままを掲載させて頂いておりますが、一部文章を要約している場合もありますので、何卒ご了承下さい。

それから『一番〜はなんですか?』と、一番を聞いたものに対しての複数回答は、残念ながらカウントできない場合が多かったです。申し訳ありません。一個だけ書いてください、と書かなかった私のミスですよね、反省です。が、コメントは掲載させていただいておりますので!

次にアンケート取るときはそう言うところの注意書きや、フォームももう少し融通が利くものを…など、反省も多かったです。

では、以下アンケート結果発表です。
物凄く長いので幾つかに分けて発表したいと思います。まずはその1です。
参加してくださった方が一生懸命考えて答えてくださった数々のご意見、どうぞごゆっくりご覧下さい!







恋する暴君8巻*祝暴君恋しちゃった記念アンケート*
結果発表!! その1




1 暴君連載が一先ず一段落つきましたが、8巻を読み終わってのご感想をどうぞ。たくさん仰りたいところでしょうがここはまず一言で!


寂しい。
お幸せに!
いや、ほんと、ありがとうございます!!
兄さん、森永くん、よかったね!
感動した
森永君、良かったねー!!
森永君も兄も良かったね〜と思いました。
感無量です。
センパイ、ようやくここまで!
先輩が「そばにいて欲しい」と伝えてくれて森永君が嬉しくて泣いたシーンが良かった。
兄さん決めたね!
愛に溢れています
はぁ〜〜〜感無量!!2人に拍手喝采!!
暴君にハマってから日が浅いので寂しいです。とにかくそれに尽きます。
二人が愛しいです
森永よかった!おめでとう!
良かったんだけど、不完全燃焼。
終わっちゃった…
漫画中の時間が一年ほどしか経ってないことに驚いた!ものすっごく驚いた!! 
ちゃんとしたストーリー性があり萌えも山盛りな、ステキな作品でした 
素敵な物語をありがとうーーー! 
いや〜ごっつい良かった!! 
兄さーんっ…!! 
良かったです!森永おめでとう!兄さん赤飯炊かせてください!高永さんありがとうございました! 
森永君〜よかったねぇ。 
失望した 
感無量&これからも超気になる! 
兄さんが、かわいすぎる・・・!!  
最後までバカップルみたいではなく、ツンツンしてて良かった! 告白や付き合い方も自然?でひなこさんスゲーと感動してました!ハッピーエンドっていいですねー 暴漢購読し続けて良かった! 
とうとう来たよ。この時が・・・  長い道のりでしたがやっぱり・・・ちょっと淋しいです。 
もっと読みたかったです 
無難なところに落ち着いていい意味でほっとしています。 
よかった!!! 
とりあえず落ち着いたので、ほっとしました。 


まずは皆さんの一言感想を一挙にずら〜っと掲載させていただきました。人それぞれ色んな一言がありますね〜。ほんと見てるだけで楽しいです。概ね皆さん、満足された方が多かったようで、個人的には嬉しかったです〜。



2 暴君に嵌った時期はいつ頃ですか?コミックスで言えば何巻の頃ですか?


1位 6巻
2位 7巻
3位 8巻、4巻

※基本的に、嵌った時期の最新刊のコミックスの巻数で集計しました。

これは、一体時期的にいつ頃から暴君を好きになられたのかなあという疑問が常にありまして聞いてみたかったのですが、なんと圧倒的に後半から嵌った方が多かったのが驚きでした。
6巻が出ていた時期に嵌った、という方がとても多かったです。まあ7巻が出たのが少し遅かったので6巻が出ている最中っていうのが一番長かったといえばそうなのですが、でも次点で7巻、8巻という事なので、やっぱり後半に嵌った方が多いって事になりますね。
1、2、3巻はそれぞれお二人ずつ…。
そしてお一人だけ、『花丸漫画掲載の頃から』という方がいらっしゃいました。凄い!



3 暴君のどこに魅力があったのだと思いますか?ご自分の嵌った理由を教えて下さい。


先輩の性格と見た目と行動と森永くんの執着、と思います。 

話の運び方の上手さと、兄さんの全てに(笑)もう兄さんが兄さんらしくいるだけで幸せ。可愛いよ兄さん。 

コマとかセリフ、オノマトペが割と盛り沢山なのに、ごちゃごちゃせず読みやすい漫画のうまさと(絵柄も好きです)、兄さんが一筋縄じゃいかないところ。 

どうしようもない恋心が、どうしようもなく描かれているところ。セックス・シーンに必然性がある。エロ目的で「なんでこの人たち盛ってんの?」な漫画じゃない。だからエロがあってもおかしくないし、むしろたぎりました…。あと、巻を追うごとに面白い。キャラが成長してて、後の巻を読むと「前の巻ではああ言ってたのに」とか、どの巻も、読むたびに発見がありますね! 兄さんと森永、この二人の魅力に「暴君」は尽きます。恋愛の醍醐味がここに! 

森永君の一途さと、兄さんのたま〜に出るデレさ。えちの時になるブラック森永君と美人兄さん。なにより高永先生のストーリーが素晴らしい。 

横暴でツンツンで長髪でメガネの宗一が、一途な森永の求愛にだんだんほだされてイヤヨイヤヨしつつ陥落されてゆく心と体…って展開。高永さんが二人の恋愛をじっくり描いて下さったところ。 

キャラクター!登場人物みんな漫画的な個性的なキャラでありながら、細かい描写で一貫性があって生きている感じがします。ワンコ×ツンデレとか、尽くし攻め×俺様とか、説明しやすいわかりやすい要素はあるんだけど、それで言い切られてしまうと「そうなんだけど…でも違うんだよ…!」といつも言いたくなります。はまって読めば読むほど。  

自分の好きな属性(年下わんこヘタレ攻×年上ツンデレ受)にぴったり当てはまっていたから、なんだけどこのドはまり具合はそれだけでは説明できない気がします。

コメディか・・と思わせながら、その間に間に恋心や人の優しさ温かさが真剣に織り込まれてるとこ?すごくパワフルなごった煮のような作品。ちょっと言い方悪いかもだけど。

全巻通して家族愛や、笑える場面やメリハリの効く展開が楽しかった。7〜8巻では先輩が自分の気持ちに真剣に向き合って森永君の事を考えてくれた事で二人の気持ちがしっかりと描かれていたのに感動した。

年下がけなげに攻めてるのがいいです。といいつつ森永って実はけっこうわがままなんですよね。そんでなんだかんだ凶暴ながらに、兄さんは言うこと聞いてあげてるところにほろりときてました。あるようで実はないという、独特の絶妙な力関係が良かったんだと思います。

ひたむきさ、純粋さを表す台詞と絵の魅力

まず、なんてったってエロのエロさ(笑)特に兄さんの顔が…どんだけ気持ちいいんだ!と。そしてツンデレ受×ワンコ攻を極めている(笑)それでいて5巻以降はお互いの心理描写も丁寧で、エロから始まった2人が恋に落ちる過程が無理なく描かれている。

ギャグとシリアスとエロの配分がちょうどよく、メリハリがあって読みやすい。絵も綺麗で生々しくない。何よりキャラクターがしっかり立っている。特に主役二人のドつき漫才はいつまでも見ていたいです。

暴君なのにえっちでは翻弄されて色っぽい兄さん、ワンコなのにえっちで少し黒くなる森永君というキャラのギャップ萌え要素と、笑いあり涙あり色気ありのストーリー。

森永の笑顔とワンコな性格、宗一の赤面顔のエロさと年上受。

☆絵柄が好み☆兄さんのビジュアルが好み☆二人ともギャップ萌え

2巻が発売された2005年頃は、まだ、ツンデレだとかそういう言葉自体ができていなかった時代。またその頃は(個人の印象だけれど)、商業BL自体が未成熟で二次創作の同人のほうがよほどクオリティも作品の幅も数も多かったと思う。それが故に、商業BLとしては画一的な(受けが可愛くて攻めにかわいいかわいいと大事に保護される)作品ばかりだった。その中で、恋する暴君や以外の一部作品がこの枠を打ち破り、「受けだけど判で押したようにカワイイってわけじゃないですから」という作品を押し出してくれた。そういう作品が本当に少なく、しかも、暴君のキャラ自体が鮮烈であった所にまずは惹かれたのだと思う。

巽が暴君だったから。なのに可愛いから。森永の気持ちが違和感なく同調できる。あと、基本的にコメディで読みやすく、今時受けが照れて(またはキレて)攻めを殴って場外に吹っ飛ばす…みたいなギャグ描写は逆に新鮮で面白い。

受け攻め両方のギャップにハマりました!(特に兄さんv)

ギャグとエロとシリアスのバランスが秀逸でした。絵もキレイでタイプでしたし。けど、なんと言ってもベッドでは主従関係が逆転するギャップ萌え、ですね!

キャラが立っていた。絵が丁寧で見やすい。ストーリの運びもいい。

兄さんと森永のキャラクターと、話のじれったさです。史上最凶の受という煽り文句に惹かれて恋する暴君を読み始めたのですが、兄さんが回を追う事に男前かつかわいいんです!兄さんが森永を振り回しているようで、その逆もあって。そういう関係性がおもしろいと思います。あとは三歩進んで二歩下がるくらいじれったいストーリーですね。変化がないように見えて、どこか変化していて、それが暴君の魅力だと思います。

ズバリ兄さんがイヤンイヤン言ってるとこです。イヤイヤ言ってるくせに好きダダ漏れ…と、最初は思っていたんですが、お話が進むにつれて兄さんはただイヤイヤ言ってるんじゃないんだな、兄さんには兄さんの今までの人生とか考え方があって、それが変わってしまうことに戸惑いがあるんだなってことが伝わってきて、BLばかり読んでBL脳になってると「グダグダ言ってないでやっちまえばいいだろ」的な思想になりがちなのですが、それはダメなんだなということに気づかされました。それからは一巻一巻、まさに生娘を口説くような気持ちで、森永と一緒に、兄さんの心がほどかれることを祈りながら読んだように思います。そこら辺が私にとってのツボです。 

[愛面に疎い兄さんが、聡い森永君にてんてこ舞いさせられる、練り上げられたストーリー。∪菁擇良従陝A任箸離ャップが素敵です。 

キャラ 

普通にマンガとしてすごくおもしろいと感じました(実はBLマンガを読み始めて何ヶ月も経たないときに読んだのです)。心情も丁寧に描かれていますし。それに、コメディの感じとかがすごく自分好みで。1巻最後の兄さんの「人をホモみたいに!」のセリフで落ちたようなものですw「えぇ〜なにそれww」と(笑)あとはやっぱり兄さんのかわいさ(ギャップ)かなと思います。 

主役2人のキャタラクターがとてもよかったのと、その2人の掛け合いの面白さ。あと、ラブシーンが最高だと思います。

私は「ホモカマは普通」みないな世界が嫌いで、受攻のどちらかが常識人(ホモカマキモッみたいな)でツンツン(デレ)なやつが好きなので、暴漢はまさにモロで好みです>< 宗一くんのツッコミが激しくて面白い! 

もちろん二人のキャラの魅力が十分引き出されていたところですが、登場人物の転がし方が上手くてこれっぽちも嫌さがなく読んでいて和みます。 

兄さんのキャラ。Hシーンが露骨じゅないのにエロい。森永の一途さ。 

さわやかな絵柄。嘘くさくない、自然で真摯なセリフ(主に森永)。丁寧な心理描写。きれいめエロ。 

やっぱり、兄さんのキャラクターですかね。あと、ヘタレ攻めのたまにドS入るのが…もうなんかツボでした。 

最初、兄さんのルックスがどうにも受け付けなくて、食わず嫌い状態?で読むのをためらっていた漫画でした。もともとストーリーで読ませる漫画が好きなので、嵌ったが最後、今や兄さんのルックスは全く気になりません!むしろ愛しい・・・と思えるあたり自分でも驚きです。(笑)暴君に関しては、話の運びの巧さに嵌ったと思います。

わ〜!皆さんすっごく熱く書いて下さってありがとうございます!
こうして読んでみると何となく皆さん、やっぱ暴君はキャラの面白さだ!と感じていらっしゃる方が多いのかな?と。私も何となくそうかな〜と思います。捕らえ方は人それぞれだけど、とにかくキャラが面白かったというところは割と皆さん同意見なのかも。



4 暴君キャラの中で、一番好きなキャラは誰ですか?


1位 兄さん 65%
2位 森永 29%

その他
宗仁さん
磯貝

この結果が私、意外で…!90%くらい兄さんだろうと踏んでいたのです。
が、蓋を開けてみれば、兄さんの半分くらいの人数は森永が好きだとご回答…!とても意外!何だか集計する身としましては、意外な結果ってワクワクして楽しい…。
そうなんですね、森永お好きなんですね!
残念ながら兄さんと森永両方書いてくださった方は涙を呑んでノーカウントにさせて頂きました…ごめんなさい!でも愛は伝わりましたよ〜。
そして忘れてならない、なんと宗仁さんというご意見!兄さんのお父さんが一番好きだと言うこのご意見がとてもインパクトでした。
それともう一人いました。磯貝ー!!何だか磯貝は大人気ですよ〜。とうとう兄さんよりも森永よりも磯貝だという方が…!

コメントを一部紹介します。
●第7〜8巻(特に8巻書下し)で、兄さん株がダダ上がり。でも初心を貫いて森永。
●読んだ当初は森永だったんだけれど何回か読むうちにセンパイのカワイサにやられました。
●森永(いや兄さん…いややっぱ森永)
●兄さん!!(b^ー°) 

私個人的に↑このコメントが凄く可愛くて…兄さんで間違いないじゃん!?みたいな言外の気持ちを感じましたよ、可愛い〜。



5 そのキャラのどんなところが好きですか?


【兄さん】
●全てです!!←(なんですけど、箇条書きにしてみました。1、性格(性質?)…周りに迎合しないでいられる確固たる自我。それでいて、大事な人の事はちゃんと見てる←(一方的気味だけど…)2、容姿…各所ブログ様で叫ばれていることですが、やはり暴君の重大な(?)魅力の一つはコレですよね。こう…あまりない造形というのか。3、行動…先輩のようにしてみたい、でも絶対有り得ないという風に見上げる気持ちと見守りたい欲が混合してる様です。一杯ある様に思うんですけど、考えるのと表現するのに時間がかかる人間なのでこれくらいで…。

●まず長髪でインテリっぽい外見なのに暴力的って時点でノックアウト。自己中で単細胞ですぐカッとなって暴れるのに可愛いところで陥落。えちシーンの時の表情の美しさに全面降伏。たまらん。ていうか好きとかそんな次元じゃない。愛です。 

●えちの時の美人さは…もう。何だかんだ森永君しか見えてないとこ。…美人過ぎる

●乱暴で不器用なのに可愛くてエロいところ、あと長髪メガネ(笑)

●すべてが可愛いから。

●すっごくぶっきらぼうで即断的で、すぐに手がでる。こんな受、私もしかして好み外れるかも・・って思ってたのに・・たのに・・そこここにちりばめられるセンパイの、もーきゅんとくるカワイさ。ものすごくちゃんと大人の芯があって、人に対する姿勢がぶれなくて、なのに森永相手となると、ナニあの可愛らしさ。森永じゃないけど、「今すぐ抱きしめたい」

●家族を大切にしてる姿に好感がもてる、自分の気持ちに不器用で暴君なのに恥ずかしがりなトコロがギャップ萌え。

●聡明でいて純粋

●好きな人にはとことん甘く、優しく、大切にお取り扱うところ(笑)なのに攻め方がエロい。そして体がデカイ。

●エロいところ(笑)

●乱暴者で身勝手なようでいて懐が深く慈愛にあふれてるところ

●ルックス。オトコ気。ツンデレ。家族愛。

●すべてv

●全部!ぶっきらぼうで無愛想で男らしいのに、キレイでエロくてカワイイところ!無自覚なところ!

●乱暴でそっけないけど、その下に深〜い愛情を隠している。なんか憎めないかわいいキャラ。

●男前なところ。独断で悪をぶったぎる、ほんとにその通りのお人ですよね。でも兄さんの言葉は妙に説得力があります!あとは、森永に対して自分の気持ちに鈍感、というかなにも考えないで本能で動いている兄さんがかわいい!自覚して、どう動いていいか分からなくなっている兄さんもめちゃめちゃかわいいです!

●照れ屋な暴君

●わがままで、横暴で、確固とした自分を持ってる強い人・・・なんだけど、森永くんのためなら信条を420度ひんまげてしまうような、けなげな一面を併せ持っているところ。
「横暴さ」と「いたいけさ」がひとつの人格の中に納まってるなんて奇跡だと思います!

●あんなかわいい性格破綻者見たことありません(笑)

●ツンギレなところと、ゲイ嫌いなところ

●普段はすごい気難しいのに、恥らったりすると真っ赤になったりあえいだりして超可愛いから!!

●とにかく暴君で、たまーーーに出るデレ…というか照れ?(笑)がもうっ…もうったまりません。

●鈍感さには笑ってしまいますが、情の深いところがとても好き。



【森永】
●見た目ホワイトなのに、案外ブラックなところ。強そうでもろい。兄さんが好きすぎてワケわかんなくなって、結果いじめてみたり。反省はするけど、実はあんまりしていない。気のつく子のくせに、肝心なところで鈍感ですよね。兄さんに「済まない」と思うわりに、けっこう自分勝手。そういう、アンビバレンツなところが好きです。すべては「兄さんが好き」という、一途な気持ちから始まってるんだけど、決してプラトニックではない、肉欲込みなのも面白い。彼には、一生「兄さんがすべて」でいてほしいです。恋愛脳でいいじゃない(笑)。あと、設問【18】と【27】に答える過程で分かったんですが、私、森永のダメなところが好きみたいです。そして、己の欲望・気持ちに正直なところ。恋で自分が傷つくのが嫌で (初恋のトラウマですかね)、先回りして防波堤を築き、答えを聞く前に逃げ出す……その人間的弱さが、すごい好き。正直すぎて。それも含めて俺なんだ、込みで愛してくれ、って言っているような気がして。

●9割兄の意向を尊重して、ここぞの1割で我を通す彼が大好きです。いざという時にキれたり泣いたりへこんだり失踪したりして最終的に兄が折れますが、別に意識的にやっている訳じゃなくて本人は一生懸命なところも可愛い…。超恋愛体質で好きな人には尽くしまくるけど、別に無償の愛を捧げているわけではないってのも好きなところです。兄との恋の一進一退でキャーキャー騒ぎながらも、どこか俯瞰の視点があるというか、この恋が終わる可能性があることも、いざとなれば1人に戻れることも、もし先輩を失ったとしても、長い人生自分には誰かしらパートナーが必要であることも、絶えず頭の片隅にあった気がします。1巻から8巻までずっと。

●ずうずうしいんだか遠慮しいなんだかわからないけど優しく一途でワンコな性格。

●めげない所・器が大きい所・その割に人間臭い所(完璧な攻め!って感じではない)

●いい人すぎる。

●やさしいところ。過去の恋人のこととか、兄さんと喧嘩しても兄さんのこと、決して悪く言いませんよね。一時の感情に流されず「好き」って気持ちを見失わない、そういうところが好きです。あと、Hのときに豹変するとこも好きです。ベビーフェイスなのにナイスバディでテクニシャン…理想のカレですねw

●一途さ

●宗一さんの優しさを一番に理解して全く腹黒さが無いのに突き進む一途さが時には腹黒さも感じられるところ。実際、二人とも優しいから距離が縮められるのはそういう部分でしかないんでしょうね



【宗仁さん】
●自分の好きなもの(虫)には、所構わず夢中になってしまうところ。「子供はいいぞ?可愛いし たまらんぞ」と自分の子供にいうところ。その巴の結婚を認める流れも素敵です。



【磯貝】
●顔と性格。つまりすべてです。ああいう大局を見れるキャラクターに弱いんですー。あと、しれっと自分のやりたいようにやれてるところもかなり好きです。そんで清潔感あふれるビジュアルも好み。やはりすべてです。受けになっても攻めになっても好きです!!ハアハアッ!



兄さんや森永への愛がこれでもかとー!
とっても真摯な数々のご意見、ありがとうございます。色々私にとっても新鮮なご意見があって、とっても興味深かったです。例えば兄さんを純粋だと書かれていたご意見。そうですね、確かに兄さんとても純粋ですよね。
"かわいい性格破綻者"というフレーズも、何だか凄く共感!あと家族愛ってところにも、なるほど〜と思いました、そうですね確かに家族に対する愛情は強いですよね、いいところですよね。あ、あと長髪メガネが好きな方がいらっしゃる(笑)私も〜!
あと森永について人間的な弱さが好きだというご意見、これもとっても賛同しました。ですね、一途さと強さと弱さと色々一緒に持ってるとこがとても人間的ですよね。



6 主役二人以外に一番好きな脇キャラは誰ですか?
7 その脇キャラのどんなところが好きですか?



1位 磯貝

●暴君さえも手のひらで操る食わせ物でありながら、ちょいちょい助言をくれたりするオイシい人だから。磯貝さんを嫌いな人はまずいないと思うのです。むしろ好き。名脇役って感じが好き。

●脇キャラとしては磯貝がおいしいなあと思います。兄さんと対等に会話してるところとか、先入観なく話すところとか好きです。

●真崎さんと(一瞬だけ)迷いましたが、安心お約束の磯貝さんで。人を食ったところが好き。しかし、第8巻で、兄さんのお悩み恋愛相談telに、最初は野次馬だったのが、実は深刻なのを嗅ぎとり一転、真面目にアドバイスしていたのにびっくりしました。いいひとやん〜。「暴君」では兄さんとの絡みが多いですが、兄さんから「俺と黒川と、どっちの味方なんだよっ」と迫られて、あっさり「黒川。」と答えてほしいですね。無意識に身近だと思っていた兄さんが地味にショック、そんな兄さんに森永がギリギリしてほしい。

●たまに出て、良い仕事しますよね。是非、兄さんの相談相手にもなって欲しいです。森永君は許さないだろうけど。

●黒川さんの良い親友であり、あの先輩を唯一たじろがさせるマイペースさと冷静さが良い。

●冷静でいて愛情深い

●7巻までは真崎さんが優位だったんだけど、8巻で磯貝が兄さんにすばらしいフォローをしてくれたから^^全巻通しても兄さんをあれだけイジれる人はいないと思う♪

●兄さんと一週間カラオケできる遊び心の持ち主でありながら空気を読むべきところは読めるところ。

●おちゃらけているようで面倒見が良い。飄々とした感じがすき。

●結構キーマン?。兄の世話を頼んだり森永の株を上げたり自然と森永の味方だったり。

●おちゃらけていて、実は頼りになるとこ

●一筋縄でいかないひょうひょうとした感じがなんとも。磯貝さんのBLも読んでみたいなぁ…!と実は思ってます。

●主役にもなれそうな味のあるところ

●森永って優しいんですよね。兄さんが迷ったら待ってくれるし、逃げたら逃がしてくれる。森永だと兄さんを攻めきれないんです。そこを追及してくれる人=磯貝。磯貝は兄さんを甘やかしません。お前の本当の気持ちはどうなんだと詰めてくれる人、言わば私の気持ちの代弁者なので磯貝が好きです。兄さんにアンアン言わせたところも評価します。

●8巻でのナイスアドバイスぶりや、6巻でのアパート訪問提案など。キーマンなところ!

●兄さんのかわいらしい一面を引き出してくれるから。

●常識人で宗一くんに勝てるすごい人だから

●何といってもあの宗一さんにドラエモンの唄ですよ。

●ノーマルなのに心の広さ?かな・・・この人の恋愛話を読んでみたい。

●笑顔の裏の腹黒さ(笑 あとイケメン!

●実はすごく包容力のあるタイプだなと思います。



2位 かなこちゃん

●女で子供なのに自然に物語に溶け込んでしかも時々グッジョブなところ!

●しっかりしていたり、年相応と思ったり、子供っぽかったり。可愛い。

●クシュッとした笑顔!天真爛漫でかわいい!

●チャレ時代に14歳(でしたっけ?)の悟りを開いたかなこちゃんに大爆笑でした(笑)なんてできた子なんだ(笑)



3位 ヒロト君

●森永君との会話がいつも楽しいです。是非兄とも今度からんでいただきたい…!チャレで2度ほど会ってることはすでに兄の記憶から消去されてると思いますが。

●いい人すぎる。恋愛関係に絡んでこないから好き。

●話を聞いてくれるから

●京都弁が好きです…



4位 真崎さん

●好きという表現で良いのかどうか、この人がものすごく気になります。ものすごく不器用で素直じゃなくて・・けど、ものすごく一途な気持ちを持ってる人と思って。幸せになって欲しいNo1。

●このひとがいなければふたりはいつまでも変わらなかったと思うし、森永と真崎さんの過去は泣けます。幸せになってほしい。



【その他】
森永兄:すごく意地悪してやりたい、嗜虐心が刺激されます。

宗仁さん:個人としておもしろい人と思います。お父さんだったら困ります…なので、かなこちゃんは器が大きいですね。

という結果でした。磯貝が圧倒的に1位でした。みなさん磯貝が結構お好きなんですね、私知らなかった!でもあの兄さんが磯貝には敵わないんですもんね、結構な役どころですよね考えてみれば。
私個人的には3巻読んだ時点でも磯貝の事、全く何にも思ってなかったんですけども、6巻くらいから磯貝が好きになってきました、かなり最近ですね〜。だってなんか何もしてないのに森永に凄く疑われて可哀想で…。どうも可哀想だと思うと好きになってしまうみたいなんですが、でもきっと磯貝の魅力はそんなとこじゃないのですよね、兄さんにドラえもん歌わせたからですよね??ね??
皆さんの意見を読んで私もなんか磯貝が凄く好きになってきてしまった…。結構愛情深いですよね確かにうんうん。私的脇役2位に磯貝が上昇してきたかも…!

あとかなこちゃん私も凄く好きなんで2位で納得。
そしてヒロトくんが意外に人気だったのがちょっと面白かったです〜。私もなんかヒロト君好きだな〜。
真崎さん好きな人が少しだけいて少し嬉しかったり…。ご意見にとっても共感!



8 巽宗一さんを何と読んでますか?(ex.兄さん、先輩等)


1位 兄さん 65%
2位 兄さん/先輩 両方 20%
3位 先輩 12%

その他
宗一、宗一さん、兄、暴君

これ、ずーっと気になってたのです。皆さんあの人の事なんて呼んでるのかなあって、常々聞いてみたかった質問でした。するとやっぱり圧倒的に"兄さん"呼び、という結果に。先輩も呼ぶけど兄さんとも呼ぶ、という方をあわせると、85%の方が兄さん呼びでした。
私も自分を振り返って、このお話で"兄"であることがそんなに重要視される訳でもないのになんでいつのまに私は彼を兄さんと呼んでいるのだろう…って考えてみるに、コメント書いてくださった方もいましたが、そう、高永さんが"兄さん"って言ってるんですよね?で、私も当初からあの人の事を兄さん兄さんと呼んでいるという訳だと思います。確かに本編読んでれば先輩呼びになりそうなもんですよね〜。

では皆さんのコメントを一部ご紹介。

●漫画を読んでる時など主には先輩ですが、妄想時や脳内で語りかける(私→宗一さん)場合は、『もう、兄さんてば〜』とかなってます。
●先輩。ただ、ブロガーさんの影響で、最近は「兄さん」呼びも多いです。
●基本的には「暴君」や「先輩」。でもヨルコさんの影響で最近は兄さんが多いかも
●兄さん。作者さんに従っています。
●兄さん(ヨルコさんがそう言ってたから。はじめ「先輩」って思ってたような…)
●兄さん、又は森永くんに感情移入するとセンパイになります。

…という事で、私が兄さん兄さんって煩いから兄さんになっちゃったじゃん…!というご意見を結構頂きました(;・∀・)
その私は高永さんから…と言うことなのでやっぱ高永さん発信の"兄さん"呼びっていう事でよいですかね?



9 1巻〜8巻で一番好きな巻は何巻ですか?その理由は?


1位 8巻

●色んなことが報われたーって感じがしました。

●8巻が出るまでは5巻のカナダでの二人が一番好きでしたが、8巻で二人が気持ちを交わして仲直りした話を読んだらやっぱり8巻かな!という事で。

●ベッド脇で倒れた兄さんに向って森永氏が反省しつつ愛情を語っているところに、じーんときたので

●森永が報われたから。

●長いすれ違いの末、素直な気持ちが通じ合う過程が素敵で、何度読んでも幸せな気持ちになるから。

●6、7巻からの流れで兄さんの心が揺れ動く所にすごく共感する。

●ありえないぐらい兄さんがかわいくなっちゃいました!とくに後半! でもこの感動はたぶん1巻から通して読まないとわからないかもです。

●やはりいろんな意味で二人が結ばれた巻だと思うので。でも一番って…難しいですよ。どの巻にもその巻なりの思い入れがあります。一番なんて決められない…

●兄さんがついに恋に落ちた!(感無量)…と思いきや、書き下ろしで「落ちてねぇ〜!」と爆笑(落ちたけど落ちてないといか…森永くんは兄さんの中で、絶対に、大切な無くせない人のうちの一人にはなったと思いますが、恋愛感情があるかどうかについては兄さんまだ無自覚な気が…。)そして、「最後まで基本はぶれない兄さん…高永さん大好きですw」と思いました(笑)

●ハッピーエンドが一番良いと思う

●読んでて幸せになります。にやにやがとまりませんでした。


2位 6巻 

●巽家の父が帰って来た時の総てのシーンが好きです。そして宗一さんが無意識に森永くんの涙を拭い取ったあそこは・・・堪らん(//▽//)

●兄さんの情の深さに森永君共々やられてしまった・・・。

●森永かわいそう萌え、兄さんの「ちがう…俺はホモじゃねえ…!!」一連の魂の叫び。兄さんが頼りない子どものようで、ふだん、あんなに自信のある人が、まるはだかで、震えて丸まってるんですね。自分の思い通りに生きているようで、実は気にしい、禁欲的な彼が、かなりの本心を吐露した場面ではないでしょうか (それでも恋心からギリ目を背けて、今までの自分、自尊心を保とうというのが、たまらん!)。森永が「…大丈夫ですよ 先輩はホモなんかじゃないです」「だって…オレだけなんでしょう?」と、先輩に助け舟を出すところが、また悲しくてよい。ホモ全否定されてるのにね。言い聞かす森永の顔が、感情が抜け落ちてて、さみしげで…。6巻は、いつにも増して森永がグルグルしてるのが、とても恋愛っぽいです。兄さんも森永のことを気にするようになってて、それに気づいた森永の感情の乱高下。二人とも切なくて、恋愛が進展した巻だと思います。

●全体的にあったかい。巽父も素敵キャラだし、磯貝さんはいい仕事してるし、ラストのえちもブラックだけど兄さんの愛が溢れてる気がするし。

●なぜか何度も読み返してる6巻。センパイが自分の中にある気持ちを、もうちゃんと形にしてるのが良くわかるのが良いんでしょうかね?って聞かれても困りますね。二人の気持ちがちゃんと向き合って引き合うのがわかる8巻も好きなんだけれど、その寸前というとこの二人の逸る気持ちのような熱がすごく感じられて好きです。

●巴と黒川が容易に父親に認めてもらえた時に、自分の境遇と比べて洗面所で泣いていた森永が切なくて何度も読み返してしまう。それと森永天使降臨(笑)


3位 3巻、5巻

3巻
●パッと心に浮かんだのは、前半ではあまり先輩が森永くんを見てないってことでしょうか(まあ物理的に傍にいないしそれどころじゃないし…)。森永くんに構わない先輩という需要が私の中にあります。あと、森永くんが盛大に深刻風味でなく嫉妬しますよね。こういうギャグパート的な話が好きなものですから…。 

●大好きな磯貝が出てくるし、なんか森永の嫉妬がかわいいし、嫉妬してちょっと強引に出る森永が可愛し。なんか全体的にすっごいみんな可愛くてツボの巻です。(6巻もかなり好きです)

●8巻は最終巻なので別格と考えて3巻を選びました。2巻までと違って兄さんに恋心めいたものが芽生えてきた感じだし、路上でのあれやラブホでのえちも色気たっぷりで何度も読んでしまいます。そしてみんなが帰った後のHに先輩との関係に少し進展を感じたから。

●先輩と磯貝のカラオケの回がおもしろかったです。特に先輩の一挙手一投足に振り回される森永が不憫すぎて(笑 磯貝にキスマークを指摘されて顔を赤らめる先輩もいいです!なんて可愛いの!

5巻
●兄さんが可愛いから。多分一番読み返すのが5巻。キスシーン満載&ツンデレ兄さん最高! 

●ストーリーの転機だと思われる{兄さんの変化}がよく現れている巻だと思う事&Hシーンが読み応えあることv

●兄さんの心の中の葛藤とドキドキする展開。森永君を睨むアップの顔。

●兄さんが森永に対する自分の気持ちに段々ときずいていく過程がとてもたまりません。Hシーンもこの巻が一番綺麗でエロくて兄さんの気持ちがでてます。


その他

【4巻】理由:兄さんからのキスシーンがあった!これは衝撃的でしたここが暴君の、二人の関係の転換期だったと思っています! 

【4巻】理由:放火にまで発展したのには驚いたけれど、その後のホテルからのやりとりが見事でした。一番どきどきしました。

【2巻】理由:なぜだろう…。1巻を読んで「好みのカップリングだなあ」くらいに軽く萌えていたのが、いつの間にか2巻をエンドレスリピート&GUSHで連載を追いかけるまでになっていました。 

【2巻】理由:兄さんが、無意識レベルで若干自覚したかなという微かな兆候(森永君が弱ってると気になったり、あからさまに嬉しそうな笑顔を目の当たりにすると逆らえなくなったり)が見えた、暴君的になんだかんだで節目の巻だと思う

【1巻】理由:起こってる事件は深刻だし、森永くんも兄さんも傷ついて泣いたりしてるのに、なんかほのぼのします。森永くんと兄さんって仲いいな〜というのが読んでて伝わってきます。ある意味これ以上ないくらいできあがってるというか。2人のにぎやかな恋の行方を見守りたくなります。

【1巻】理由:(先輩から森永君に対して) 特別だからだ のセリフがあるから

【7巻】理由:部屋で一人の時に森永を思い出したり、真崎さんと再会した2人に嫉妬したり、兄さんが森永の事を好きな気持ちを隠しきれなくなってきた!!溢れてる!!でもって嘘ついて会ってた2人にバッタリ会っちゃうとか。。どこまでも盛り上がる巻だった!

【4巻、5巻、8巻】えちシーンが死ぬほど萌えたからです(^q^) 


一番好きな巻数、という事でかなり難しかったと思いますが、考えてくださってありがとうございます!
結果は第1位8巻!という事で、結構断トツ1位でした。
私も自分のアンケートには書いたのですが、8巻を読むまではこの巻が好き〜とかいろいろあったんですけど、8巻を読んじゃうと全部8巻に持っていかれた状態になってしまったんですよね。そういう方たちも結構いらっしゃったんじゃないかな〜と推測。
ですが、意外だったのが6巻!でもこれ、設問の2を見ていただければ分かるように、この辺りで嵌った方というのが一番多かったんですね。そういう事とも繋がっているのかなあと思ったりします。後は皆さんのコメント読めば詳しく書いて下さっているように、あのほんわかした雰囲気が他の巻と比べるとじんわり来るとこなのかな?と考えたり。6巻は確かに、脇役いっぱい出て来て兄さんが凄く優しくなっていく一番初めの取っ掛かりっていう感じがして、ストーリー的には重要な巻ですよね。
それから3巻と5巻が3位だったのですが、3巻がまた意外だったなあ〜。私が強く嵌ったのは確かに3巻時なんですが、一番物語的にはギャグ要素が強くて、あんまり物語としては動いてない巻なんですよね。でもだからこそ、この巻が一番好きっていうご意見もあるし、これは興味深かったなあ。
それから5巻は私もかなり好きなんですよね、かなり衝撃的な展開ありますしね。
残念ながら複数回答してくださった方のご意見はどうしても、どう集計していいか迷ってしまうので、ノーカウントにさせて頂きました、申し訳ありません。が、コメントだけご紹介させて頂いております。あと決められません!と言うご意見もありました。



10 8巻で一番印象に残ったシーンはどこですか?


●先輩については全シーンガン見なんですけど(スミマセン選べません)…それ以外だと、森永くんが自分は女性とぜったい絶対ムリって言ってる所です。その事実自体は別に何とも感じない(←)んですけどじゃあ先輩のセクシャリティについてはどう思ってたの?とか感じたり、もっと単純に『ハッキリ認識してるものなのか』と思ってナニか心に残りました。 

●和解えちシーンの最初から最後まで。愛に溢れていて、思わず森永とシンクロして号泣しました。どのセリフも表情も大切すぎて一個だけなんて選べません! 

●森永の「初めて…好きな人とひとつになれた気がする…」がやっぱり良かったです。真崎さんとの時は、付き合ってたのに気持ちは森永兄にあったり、そのあとの遊んでた時も恋にはならなかったり。そうゆう体の関係は結構積んできていたが、本当に気持ちも通じたのが初めてのことなんだよなあ、と読みながら涙しました。 

●「STEP.8」の学食シーン。兄さんが恋に落ちた瞬間。いやその前からすでに落ちてんですけど、学食で回想して、本人登場で「ドキ…」キラッキラ恋愛フィルター! 椅子ガタアアアン!そのあとの「お前は…いっつもそうだ…!!」「なんでわかんないんだよ!」の兄さんも可愛すぎ。森永の「センパイ…ホントに? 今のホントに?」の、俯いた横顔の涙、得もいわれずキュンキュンします。で、学食であんなコトこんなコト回想してた人が、たかがキスで「ここ…学校…だろ…っ」と寸止めかますとこもよいですねー。この後、怒濤の兄さん祭りが始まるわけですが。そして「STEP.10」。「やさしく甘やかしたいのに いじらしさにつけこみたい」このモノローグ最強。二人とも認め合えた、幸せなセックスに泣きました。その一連の、始まりともいえる学食シーンが、一番印象深かったし、何度も読み返しました。 

●兄さんが「そばに居てほしい」って無自覚に叫んで気付くとこ…かな。鳥肌たっちゃいました。 

●宗一からキスをして抱きついたところ 

●兄の「もう逃げないって…だからいい加減わかれよ…」のシーンです。6巻の「なんだよ逃げって」からここまできて感無量。 

●「ああ そうか おれは ずっとこうしたかったのか」です。兄さんが自分の内面に目を向け、心と体が繋がった(兄さんの中で)場面。 

●センパイが森永に「お前にいて欲しいからに決まってるだろっ」って言った後に森永がセンパイにその言葉を聴き間違えじゃないんだよね?自分が勝手に勘違いしてるんじゃないよね?って感じで「センパイ、そんなこと言わずに・・もう一度・・」「センパイ・・ホントに?」「今のホントに?」っていうシーン、涙しました。 

●「おれが おまえにそばにいて欲しいんだよ・・・!」のトコ。1巻での「脅迫だ!」って騒いでた無意識な兄さんも、やっと自分の気持ちを意識したと思うから。森永君もこの言葉をもらって凄く嬉しそうだったし。 

●(人に貸してて手元になくて・・・とにかく)もう一回森永が兄さんの前からいなくなろうとしたところが好きです。兄さんが森永について必死になるのを見るのが好きなんだと思います、私。 

●ご飯にも手をつけず食堂でポツンと考え事をする兄さん。あの引きの絵がたまらなく切ない。そして今までの事を思い返し、森永とのセックスを生々しく自覚するところ。

●兄さんが森永君に「いてほしい」と言ったシーン。やっと言ったー!!と思いました。

●step8の最後森永くんの腕の中に戻って「ずっとこうしたかったのか」と兄さんが思っているところ。別々に暮らして兄さんのほうがずっとダメージ受けてて、帰りたかった場所に戻れて安心してる感じが良いです。

●「初めて好きな人とひとつになれた気がする・・・」の森永。

●俺は何処にも行かねぇから、頑張って行ってこい、な。

●ソファをたとうとした森永くんの袖口を兄さんが思わず掴んでしまった所

●食堂で宗一が森永との関係を改めて自覚するところ。見てるこっちが何故か恥ずかしくなってしまった…。

●書き下ろし最終ページの兄さんの「はぁ・・」とため息をつくシーン(あの「はぁ・・」には本当に色々な想いが入っている気がして^^;)

●対面座位の最後のカット。「泣くほどのことかよ…」の、聖母兄さん。

●兄さんが探していたのを知って、次の日学校で着替えて兄さんに準備出来たかと声をかけられ 森永が先輩を見てやっぱり先輩の事を諦められないと思った所。

●兄さんが謝ったシーンです。あの兄さんが謝るなんて!森永と出逢えたことで兄さんは人間的に成長できたのだと感じました。そこからの流れがまた良くて、ニヤニヤしてしまいました!

●対面座位(一番って…ひどい…ボタンもたもた外す兄さんとか、脚コキでイく兄さんとか、涙する森永を抱擁する兄さんとか…!!!選べませんよ!!でも対面座位で)

●お前にいて欲しいからに…きまってるだろ のシーン

●兄さんが森永くんの周りをついてまわっている(?)ところ。あんまりかわいいので力ずくでぎゅうっとしたくなります。

●「ああそうか 俺はずっとこうしたかったのか」と兄さんのモノローグとセリフがかぶるシーン。

●「お前に側にいて欲しいんだよ!」とかの兄さんがデレるくだり 

●これは宗一さんの「心底嫌だったら・・・お前〜」の台詞もぐっときたんですが森永兄のセクシャリティーの台詞のシーンです。ここで自分自身もこれまでの長かった過程にリアルにシックリきたんですよ。 

●両想いになってH最中森永君が泣いたとき「バカだな・・泣くほどのことかよ・」と森永を抱きしめるシーン。 

●「お前にいて欲しいからに・・・決まってるだろ・・・!!」あぁあああああぁ!!ついに!!といたく感動しました。 

●兄さんの告白のようなもの(笑)をするところですね。「お前にいて欲しいからに…決まってるだろ…!!」には震えました。 

●やはりお互いを受け入れたHシーン 

体面座位って単語が二回も出てきてる…(´ー`)みんな、体面座位、好きなのネ…。(違う)
8巻は本当に名シーン揃いで、あれもこれも選びたい中から皆さん何とか一個だけ書いて下さったのだと思います。でもやっぱりここに書かれてあるシーン全部好きです。
そんな中でも一番多かったのはやはり、「お前にいて欲しいから」これでしたね〜。一番多かったです。その次のページの、兄さんが自分はずっとこうしたかったのか…と思うところ、ここも一緒にするとかなりの方がこのシーンを一番だと感じてらっしゃいますね。
で、体面座位のとこは森永の「初めて好きな人と〜」と兄さんの「泣くほどの〜」と上げられている台詞は分かれてますが、同じ1シーンと捉えて差し支えないと思いますので、そう考えるとやっぱり次点が、体面座位ですね!私個人的にもこのシーンが一番好きです。ほんと、じんわり涙が出ました。
あとお二人が答えられている、森永兄に森永が、セクシャリティーを超えるのは大変だ、と言われているシーン。あそこは私も凄く印象的です。読んでいるこっちもハッとしました、兄さんには超えろ超えろと言っているのに、森永は自分は絶対に超えられないとはっきり否定する。なんかハッとしましたよね。…でもま、そこ言ったら何も始まらないわけですけどもね、こういうお話何もかも。けど、印象的なシーンでした。
とにかく今、猛烈にじっくり8巻読み返したいですね…!



11 ストーリー的にここが一番衝撃だった、という印象深い巻は何巻ですか?その理由は?


1位 4巻

●だって………ねえ?あの、横暴ホモ嫌いで、割れた瓶を刺そうとしたり殴ったり蹴ったり携帯折ったりする兄さんが、ですよ?自分から(ここ重要)森永にちゅーしてるんですよ!?あの時の衝撃といったら…素で「ピエエェェ!?」と素っ頓狂な声を上げましたよ。しばらく落ち着かなくて部屋と台所を往復して、夜中に料理作り出す動転っぷり。だって天地がひっくり返るような出来事だったんだもの…4巻は本当にキーポイントだと思います。 
 
●兄さんからキスするところ、本をバン!って閉じて悶え転がりました。まさか、そんな…!ありえない!感想ブログやレビューでネタバレ読んでいたにも関わらず、非常に衝撃的でした。 

●兄さんからのキス 

●まさか兄さんからキスする日が来るとは!あのホテルのシーンは「やりてえのかよ?」なんて言ってるけど、ストレスや不安と安堵で兄さんは森永君とハグしたかったと思うのです。でもその先はまた別なわけでかなり複雑な思いだったんだろうなと思いました。 

●携帯逆折りシーン(やりすぎで怖かったw) 

●兄からのキスが…死ぬほど萌えた!それと森永の腕に顔を摺り寄せる仕草に愛を感じました。 

●はじめて兄さんが森永に自分からキスしたのは衝撃的でした!数分間は動けないくらいの衝撃でした!そのあと森永の腕の傷にすりよったシーンも印象的です。あのあたりから少しずつふたりの関係が変化してきたなぁと。 

●兄さんにとって、森永が大事なのだということが、兄さんの口から出たというところ。それから兄さんも森永にくっつかれてると欲情するんだ…というところ。イヤンイヤン兄さんの転機だったのではないかと思うからです。

●まさか巽家が燃えるなんて・・・・ショックでした。でもそのおかげで先輩と森永が同居できたと思うと、ちょっと複雑です。


2位 5巻

●兄さんの1人エッチ

●衝撃という意味では5巻の真崎さんバイブに勝るものなし(笑) 

●とにかくエロかった・・・。番外編もいつもと違う雰囲気で驚いた。 

●真崎の森永兄監禁話は真崎の思い詰めた気持ちもわかるけど衝撃でした。でもあれが森永兄が自分の真崎への気持ちについてちゃんと考えるきっかけになったと思うので必要ではあったと思います。 

●兄さんの自慰!兄さんが自慰するだけでも衝撃だったし、森永くん思い浮かべちゃったところもかなりの衝撃……!あの時兄さん、指を自分で入れたりしたんだろうか……。…でもこれ、ストーリーじゃないかもですね。

●衝撃…というか…もう、エロすぎてわけがわかりませんでした。あ、とてもいい意味で^^* 


3位 1巻、8巻

1巻
●こんなBL見たことねぇ!って思った 

●8巻を読み終わって、1巻を読んだら、1〜8巻が全部恋人同志のプレイやんって思ってしまった。1巻で暴君のストーリーの展開は描かれているし。だけど、そこから8巻まで読んでくと、これまでがあってラストの二人に繋がっているし、最後の二人はそれまでとは大きく違う!すごい〜!ってなりました(笑) 

●兄さんはすごく暴君というイメージがあったんですけど(事実そうなんですけど)、人のことなんてどうでもいいと思う人、と勝手に思ってたんです。でも森永いなくなって必死で探しまくった。そこで兄さんを見る目が変わったんですよね。人のことを心配する、気持ちのあったかい人なんだなーって。そんで兄さん好きだなーって思いました。 

●この1巻がここまで面白くなかったらここまでのヒットはありえなかったと思う。この1巻の面白さは高永作品のなかでも1番だし兄のキャラも稀有な存在でそれが暴君の最大の魅力で衝撃。 


8巻
●途中から急激に不自然な展開と、問題が未解決のまま早急に纏めに向かうラスト。最後まで目が点でした。

●描き下ろし部分の、兄さんが「森永が襲ってきたらぶん殴る」と思っているところを読んで驚きました。最終回まで読んでなお疑問だったのが、なんで1巻の時は「いなくなって欲しくない」と「好き」がイコールで結ばれなかったのに、8巻では「傍にいて欲しい」と「好き」が繋がったんだろう?ということでした。別に8巻でもつながってなかったんですよ!衝撃でした。ということはつまり、いつもはっきりしなかった兄さんの気持ちが森永君を全面的に受け入れる方向に固まったのは、あの最終回でのやりとりの時なんですね。描き下ろしをを読んで、最終回を読むのがより一層感慨深くなりました。

●必要な事とは分かっても………先輩可哀そう…。と、いいますか…私がこのテの展開が苦手なので←(って、自分の苦しさなのか…先輩じゃなくて?

●そしてその後の宗一さんの本心と宗一さんからのキス。宗一さんがいつも以上に可愛くて可愛くて。 


4位 7巻

●森永君に感情移入しすぎて辛い巻でしたが、お話上絶対に必要な展開だったと思います。 

●重いとは知っていたけど二人共傷つき過ぎて読んでて辛かったです。嘘、誤解、聞けない、元彼、ダークな要素がいっぱいすぎでした。 

●やはり真崎さんが出てきたことが衝撃でした…! 

●先輩のひどい言葉で森永君が出ていってしまうトコロ。あれはひどい!あんな事言われたら傷つくわ〜。二人がこの事で別れてしまうかと思うほど衝撃的だった、読んでるこっちまで心が痛くなった。8巻を読むまではホント、ハラハラさせられた。 


その他

【3巻】理由:公衆の路上でアレコレするのが…というかそこでイった宗一が…というよりイかせた森永がスゴすぎると思った(笑) 

【6巻】理由:森永の背中に爪の跡がついていたこと。どんだけ力こめてんねん! 

【2巻と5巻】
巻ごとに STEP UP しているので、実は「ストーリー的にここが一番衝撃」というのはありません。強いて挙げるならば、5巻のカナダの夜 (兄さんが兄さんが兄さんが)、でしょうか。フィジカルに目覚めてしまった、心情的にも森永がいなくてさびしい兄さん……無自覚だけど。それか、2巻の森永の過去。過去に恋人はいても、「あなたみたいな人は初めて」とか「運命の人はあなた」とかいう話が多いなか、「本気の恋愛は2度目」と言い切る森永の潔さに惚れました。初恋だろうに、裏切られるわ家族とは断絶するわ、森永が時折みせる暗さに納得がいくエピソードですよね。


おお、これは凄く驚きました。4巻に集中していたからです!私個人的にも一番衝撃的だったのは4巻だったのですが、皆さんのご意見も4巻だ!ということで、これ本当に驚きました。やっぱり8巻まで出ても、あの4巻時の驚きは忘れられませんよねえ、私も本当に忘れられない。あのホテルのシーン、雑誌でなんど読み返したか。あの時は暴君ファンが青天の霹靂っつう感じで上を下への大騒ぎだった……記憶があるのですが、皆さんもそうでしたか?私にとっては相当な大事件でしたよ〜。
んで次点が5巻。うん、これも滅茶苦茶納得。私も5巻と4巻迷ったくらい。上げて頂いた皆さんのご意見では、真崎さんと森永兄のエッチシーンが衝撃的だった…というのもありましたね、これ読ませて頂いて、おおそれもあったか…!と思い出しました、確かに暴君シリーズではちょっと今までないくらいエロかったですよね〜。



12 1巻〜8巻の中で一番印象的だった台詞は何ですか?


●2巻の先輩『するかバカお前だからギリでガマンできてるんだろーが!!(ダボ!!)』です。

「俺はホモが嫌いだ!」序盤の頃、兄さんがしょっちゅう言い放つ台詞でしたね〜。このセリフは暴君のキーですよね。ホモ嫌いを公言して憚らないのに、ホモで自分に惚れてる森永を突き放すでもなく、傍に置くっていう兄さんの謎心理。これがこの物語で一番解き明かしたい謎であり、既に読者がみんな周知しついた答えでもあり、8巻もかけて解読していったものだと思うんです。 

●3巻で兄さんについてるキスマークを森永が疑った後に、「こりゃ てめーが つけたんじゃ アホンダラッ」って兄さんが言うセリフが痛快で好きです。

●8巻「やさしく甘やかしたいのに いじらしさにつけこみたい」。本物すぎる。最強モノローグ。好きな台詞が多すぎて…! 2巻の「先輩がいつかオレに夢中になってくれないかな……夢かな…」、3巻の「お前はいつも…俺の感情を無視しすぎる!」「先輩こそ いつまでも俺の気持ちを放ったらかしたままだ…!」、7巻の「会うなよ?二度と!」も、かなり好き。そうだ、6巻の「もう解らないなんて言って逃げて欲しくない」も、たまりません〜! 「本当に こまったひと」も、読むたびドキドキ。

「そばにいて欲しいに決まってんだろ」…もう、ラストですね。

●5巻カナダで森永君にキスされての「いちいち謝るなよ…もう…」です。あの兄が、この状況を受け入れていることをわざわざ口に出してあげたというのが衝撃的でした。森永君に対しては基本「言わなくても察しろ」な兄が…。

「あ  あ…」(7巻STEP1のキスシーン)セリフというか、モノローグ?思考停止でキスに溺れてる感じ、するつもりなかったのに自分からも動いてしまって揺れてる感じ、ないまぜになっててたまりません。兄さんはえち最中でも罵倒してるのに、キスを無自覚に欲しがってしかも満足してる感じに見えるとか、もうもうもう!たまりません!!!

●8巻で何も手を出してこなくなった森永にやきもきしたセンパイがパジャマ姿で森永に乗って、顔赤くして俯いて「・・もう怒ってないんだな・・?」「・・そんなら、いいけど・・」って、えーーーーっアナタは誰? 

●森永君の「はじめて好きな人とひとつになれた気がする。」の台詞。森永君の孤独、傷、全てが兄さんによって浄化されたのがこの台詞で分かるから。それに対する兄さんの「そんな事くらいで泣くな」がセットで良い。兄さんの森永君を大切に思う愛情が伝わってくる。

「機嫌直ったのかよ・・・っ?」(6巻)

●こ、これは多すぎて難しい…あえて一つ選ぶとするならば私的にズキュンと心を打たれた7巻の兄さん「じゃあもう会わなくていいな?会うなよ?二度と!」あのキスの後のこれは…恋人同士ですよね、もはや。。後(一つと言っておいてすみません)2巻の兄さん「誰かがシワ寄せくらって保ってるバランスなんていつかは崩れて当然なんだよ」これってすごい説得力だと思った!これからの人生に役立つ時があるかも…と思ったくらい。

●印象的になるのかわからないのですが、2巻の「二か月に一度でいいよな」にはえー!!この人ひっどいな!と思いました。

●1巻のもう黙っていなくなるのはナシな。思わず抱きしめたくなります。

●3巻。ラブホテルで、「だったらなんで中途半端に受け入れたりしたんだよっ期待するだろ・・・!!もっと徹底的に冷たくしてくれればよかった・・・!」

●決められましぇん

お前だからギリで我慢できてるんだ!(的なセリフ、たしか2巻)

●森永兄「セクシャリティを越えるのは云々」 

●6巻「理由?知るか!そんなの俺が一番知りてえよ!」 

オレはホモじゃねぇ…! なのに、ホモじゃねぇのに、お前にちょっと触られたくらいでこんなんなっちまって…。理由?知るか!そんなの俺が一番知りてえよ! 

『だって…、さっき…』8巻の濡れ場の直前、キスをせがまれた兄さんが言った言葉ですが、この兄さんがほんとかわいい!これって森永のフィルター通して見てるのかしら?ってぐらいかわいい兄さんで。これに全部持っていかれました! 

動くよ? 

●1巻 もう勝手に居なくなるのは、なしな 

気持ち悪いこと言うな!人をホモみたいに 

●8巻の森永くんの台詞「先パイのことを悪く言わないで」自分が先輩にキツイことを言われて落ち込んでる時でも先輩の味方でいるなんて、健気だなあ、ほんとに兄さんを大切にしてるなあと思って胸が熱くなりました。

●宗一兄さんのデレ台詞全部 

●印象的っていうよりも巽父の「いやでも本人が幸せって言ってるし」が好きですね。親が認めてくれるのが一番心強いですから。 

●たくさんありすぎて 難しい質問ですなぁ・・。まあしいて、4巻で火事になった兄さんの家で仏壇の下敷きになった森永を助けにきて泣いてるのに兄さんが「水かぶってきたからだろ勘違いするな!」と強がるシーン。森永に対する愛があふれております。 

●5巻の「ぼくたちの失敗」で、「本当に人を愛してしまうってどんなに残酷なことか・・・お前に人は・・・愛せない・・・!」このセリフの裏の真崎の恋心に胸がつまりそうでした。 

●森永兄の「明日から女性を愛せと言われて 出来るのか?出来ないだろ…!」ですかね。


この質問はもうさすがに色々ありました。だって8冊もあるのに一個だけっていう無茶な質問ですもんね…。私も自分で答えてて何これ選べないよ…!って思いましたもん〜。でも皆さん答えてくださってありがとうございます。大半の方が何とか一個だけ選んで下さってありがたいです。選び抜かれたこの台詞たち、皆さんも共感するんじゃないでしょうか?
1巻の「もういなくなるのはなしな」これは私も凄く印象的!「だって、さっき…」わ〜これも好きです、可愛すぎた。
あと私も3巻の「こりゃてめーがつけたんじゃっ」っていう台詞、っていうかあのシーン凄い好きなんですよね、なんででしょうね、あそこ何回も読みたいですよね〜。ファン心を擽られるのでしょうか。







…と、いう訳でその1はまずここまでです、設問13まで!
もっともっとかなり長くなるので、…だって40問まであるの…。え、誰が作ったのこれ…?
まあでも、気長にお付き合い頂ければいいなと思います。
次はその2で!


恋する暴君8巻*祝暴君恋しちゃった記念アンケート*結果発表!! その2




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Catergory in [comics : た]高永ひなこ comments(0) -
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