Archives by Month:
Archives by Category:
Entry: main  << >>

木原キャラをランキングする。

ランキングづいている昨今の私ですが、単に新刊を何一つ読めていなくて、ムラムラしてしょうがない熱を、こんなことで逃がしているのです。
どうぞお付き合いいただけると、とても嬉しいです。

さて!ユギさんとくれば木原音瀬さんです!全然繋がっていないけど、90年代後半から私がずーっと好きだったお二方なので、マンガと言えばユギさん、小説と言えば木原さんなんです。
んで、作品ランキングをしようかなと思ったんですが、なんか難しいし、ちょびちょび思い入れが変わったりするので、キャラランキングをしてみようかと思いました。

受と攻は分けるべきでしょうか…。そうすると攻がランキングできない気がします。私あんまり攻に思い入れがないので、パッと考えても今一人くらいしか思い浮かばない。
なので攻ランキングは、印象に残っている攻ランキングにしようかなと思います。
受は好きな受ランキングです。変則〜。

その前に、私は木原作品を全作網羅している訳じゃないので、持っている本を羅列しておこうと思います。何故全部読んでないかというと、その昔…ついこの間まで、年下受を絶対読まなかったからです。誰が書こうがどんなによい作品だろうが関係なく、あんまり理由もなく、もう絶対NO―――!!!だったのです。なので、年下受であろうと思われる作品は読んでいないんです。ちなみにここ数年はあんま関係なく読めています。
それから、あまりにも苦しい気持ちにさせられそうなものは読む勇気がなくて読んでいません。

そんな私が読んでいて持っている木原作品はこちら↓ たぶん…。

『嫌な奴』
『センチメンタルフレンド』
『眠る兎』
『WEED』
『FLOWER』
『POLLINATION』
『COLD LIGHT』
『COLD FEVER』
『COLD SLEEP』
『脱がない男』
『Don’t Worry Mama』
『セカンドセレナーデ』
『薔薇色の人生』
『FRAGILE』
『甘い生活』
『プレイス』
『恋愛時間』
『情熱の温度』
『HOME』
『箱の中』
『檻の外』
『リベット』
『牛泥棒』
『NOW HERE』
『美しいこと』
『恋について』
『あいの、うた』
『さようならと君は手を振った』
『夜をわたる月の船』
『月に笑う』

読んでなくて、読んでみたいのも幾つかあるんですけど、まだまだ手が出ていません。

ではまず上記の中から好きな受をランキングします。
…とは言ったものの、え!何コレ難しい!
作品を好き、というのと、このキャラが好き!っていうのが、必ずしも重なりませんね。
……難しい。けど考えてみよう。





1位 松岡/美しいこと


ですね。とっても順当です。
読めば読むほどこの人、一途で健気で何とも言えないですよね。この人の人間的魅力を、私は延々語れる自信があるよ。ってか延々語ってきましたよね。ダメなところもあると思うんです。そのダメなところも含めてとにかく愛しい。
よくもここまで、よくも一途に、ゲイでもないのに、一人の男を思い続けたもんだよね。嘘をついて、周りの人に気を使って、他人の心を読んで、好きな人の前ではとにかく一生懸命明るく笑ってさ。松岡の可愛らしさは、読むたび些細なところに盛り込まれていて、読み返すたびに色んなことに気づくんですよ。ほんとこの小説、面白いですよね。そして日高さんの描く松岡が、日高さんの力により、更に魅力的に思えました。松岡がいちばん好きです!



2位 藤島さん/ COLD SLEEP/COLD LIGHT/COLD FEVER






藤島さんです。原作の感想を書いてないので、CDの感想にリンクを張ったのですが、私はこの人を、なんつうかもう、好きとか嫌いとかで言い表してしまいたくないほどに、どうにもこうにも心に残る受でして…。いやもう、辛すぎて。悲しすぎて。心に残ってしょうがない、私の胸に深く刻み込まれている受です。2位にしました。



3位 藤原さん / 脱がない男



藤原さんです!私この人、大好き…!細かくて見栄っ張りで鼻持ちならないところはありますが、でもやさしいじゃないですか。凄い色っぽくて、仕事ができて、優しくて本当にステキな上司なのに、この攻の男は本当に最低でしたね。甲斐谷…。甲斐谷にされた一連の事があまりに不憫で、しかもそれをいちいち全部許して恋人にまでしてしまう。甲斐谷が憎い…。もう可哀想で可哀想で、可哀想なんですがそのせいかやけにこの人が魅力的に思えるんです。で、志水ゆきさんの挿絵力。志水ゆきさんの絵だったから、より藤原さんがステキに思えたんだと思う。



4位 橋本 / セカンド・セレナーデ full complete version


この橋本が私…大好きなんです。確かに凄い嫌な奴でどうしようもないんですけど、…かわいくないですか!?凄い可愛く思えるんですよ。憎まれ口も私ちょっと笑っちゃうくらいで。掛川に隠して結婚しようとしたりもするんですけど、最初から橋本はそんな男だったじゃないですか。掛川はそんなどうしようもない男に恋をしたのでもうしょうがないんですよね。ちゃんと受け入れているから、できた男だよな。掛川は本当にいい男だ…。
本当に口も悪いし心も狭いし思いやりがなく自己中な男なんですけど、橋本の一番可愛いところは、何もかも失った時に、掛川のもとへ戻ってきますよね。30過ぎて、まだ十代の男の元へ逃げてくるって……どんだけ!どんだけ可愛いのこの人!橋本の行動の何もかもが可愛く思える。幼稚な男ですよね。なんだかんだ文句を言いつつ、物凄い年下の男の元を離れない綺麗なおっさん橋本が、年上受好きとしてたまらないんだよなあ…。こんな性格悪くてこんな可愛いなんて、そしてこんなステキな恋人がついてるなんて。



5位 山田 / 月に笑う



最近の話ですが、この話の山田が、受として凄く凄く凄く好きです。私の中で山田は最初から最後までずっと受として認識されていて、この小説も、山田を受だと思って読んでるんですよね。
何と言ったらいいか、山田のこの痛々しさ。一人ぼっち加減。いつも着ていた青ジャージや、腹が立ったらすぐに暴力を奮ったり口汚い事を言ったり、自分をコントロールできないという不自由さ。全てがどうにもこうにもじれったく、愛しかったです。愛されて欲しいキャラでした。挿絵の方も本当に良かったです。



6位 ロンちゃん / 薔薇色の人生


と、言うのではですね。やっぱ、この人がモモを救ったからです。
無口で冷静で優しくて、一見とてもおっとりしているのに、モモを大事だと思う気持ちは思いがけず激しくて、自分の中の足りない部分を、あの穴だらけの足りないとこだらけみたいなモモに、ぴったり満たして貰っている。この人の強さはモモが作っていると思う。…読み返したい。とにかく素晴らしい小説ですが、警察官のロンちゃんが、愛しいモモに自分を抱かせる…という、そのシーンに不思議と母性みたいなものを感じる。何とも言えないですね、魅力的な受でした。



7位 徳馬 / 牛泥棒


この話の徳馬が、本当に素晴らしく理想の年上従者受です。健気にいじらしく、若い主人に仕えるんですよ。忠実に使えてはいるんだけど、恋心があるので、あてこすったりいじけたり、甘えたり拗ねたりするんです。この人の言動には相当きゅぅぅぅんっとさせられました。

 

8位 草野善彦 / Green Green(FLOWER 収録)


この本に同時収録のGreen Greenという兄弟モノの話の、我侭な兄さんの話です。これがまた性格悪くて。口が悪くて思いやりがない自己中の嫌な男なんですけど、なんでか物凄く可愛いんですよ。嫌な奴が可愛くなる瞬間の快感と言ったらないと思う。どんどんどんどん、自分が思い通りにしていた弟に、自分自身が振り回されるようになってしまって、自分をコントロールできなくなる兄さんが、やっぱりどうしても私は可愛く感じて、えらいキュンキュンしました。



9位 高橋先生 / 眠る兎



大好きな話の暗くていじっとした受先生です。この人自身を魅力的だと思う訳ではないけども、やっぱりこの小説が大好きでもあるし、この人の内向的な恋の仕方に何度も泣いたし、やっぱりこのじめじめした先生が、私は好きなんです。



10位 藤井 / 甘い生活


藤井を好きだと言っちゃうとどうも凄く叱られそうなんですが…いや、ほんっとうに最低な嫌な奴だと思うんですよ。嫌いです!けど、受として考えた時に、やっぱり私この人、すっごい印象的なんですよね。この嫌な奴が、年下の攻に落ちる瞬間の快感と言ったらないですよ。嫌いだけど…受としては結構好きなんです…。


という感じで何とか、好きなキャラ10個上げました。あ〜…難しかった。
ちなみに嫌いな受を幾つか上げますと…
FRAGILEの大河内、情熱の温度の先生、甘い生活の藤井…ってあれ!好きなキャラに入れたのに…。嫌いだけど好き、好きだけど嫌いって感じなんです。
しかしキャラは嫌いでも、この3つとも最高に面白いですから!


そして次は攻ランキングです。攻はそんなに好きな人がいないので、印象的だったり、心に残った攻ランキングで行きたいと思います。5人選べたらいい方だと思うんだけど、ランキングになるかな…。



1位 福山 / NOW HERE


私、福山大っっっ好きなんです。この人ものすーっごく可愛いです。受とあわせたキャラランキングやったとしても相当上位に来ると思います。とにかく、こんな甘えた子供みたいな30男、やる事なす事考えることも凄く幼稚で、精神面で全然成長していなくて、だけど外見カッコいいから物凄くもてるんですよね。ゲイだけどゲイなりに華麗な恋愛経験。それが、なんと50のおっさんに夢中で恋をしてしまう。こんな可愛い男いるだろうか!プラマイゼロだよ。このおっさんと付き合うには、福山の単純な性格が効いたんだよな。本当に可愛い男。鈴木ツタさんの挿絵も凄く効いていた。一番好きな年下の攻です。大好きです。



2位 モモ / 薔薇色の人生


モモも大好き。こんなにも失敗だらけの間違いだらけのどうしようもない人生を送ってきて、何もかも失ったと思った瞬間に、愛する人を見つけて、人生を生きなおしたモモが好き。しぶとく生きたモモが好きです。死ななければなんとでもなると思う、生きていれば大事なものを見つけられると思う。大事な人がいるだけで、人は変われると思うんですよ。そのような事を体言していたモモ、ほんとに愛しい男だった。


3位 吉川 / 情熱の温度



この年下の攻が、ほんっとうに健気で、凄く好きなんです。凄いいい子だったのに、長い人生を、あんなしょぼくれたおっさんに捧げてしまった…。きっと色んな道が開けていた筈なのに。優しくて包容力があって、好きな人の幸せを考えて、自分の感情を何度も押し殺す。何度も何度も傷つけられて、それでも会いたくないといわれたら、好きな人の視界に入るまいとするような、とにかく健気な子なんです。しかも凄い歳の差なんですよ。受のおっさんは、こんな若い子にあんなに甘えてちっとは自分が包容力を見せたらどうなんだと思うような男なんですけどね。この小説も大好きです。



4位 東山裕一 / Don't Worry Mama


この人、カッコよかったですよねえ…。とにかく凄くカッコよくて、誠実で優しくてちょっといやらしくて、この攻の人は凄く好きでした。受がどうしようもなくマザコンのやな奴だったんですけど、そんな受を叱ったり宥めたりしながら、それでも突き放さないんですよね。しかも好きになってくれるんですよ。綺麗でも性格よくもない奴を好きになってくれる人。凄いありがたい気がしてしまうよ…。私ほんとこの人好きでした。だけどこの人、誠実だけど弟に対してだけやけに非道なんだよな、いい人面のしわ寄せが弟に行っているのだろうか。



5位 寛末 / 美しいこと


寛末です…。大好きって言っちゃうと違うんですけど、私やっぱりこの人、嫌いじゃないんですよね。むしろ好きなんです。嫌な男だなと思う事もあるし、ズルイと思うこともあるんだけど、この正直さと、思い込んだら嘘がつけない一直線なところがやっぱり好きで、こういう人と一回恋愛すると、自分次第で幸せになれる気がするんですよ。迷いに迷って、たくさん松岡を苦しめたけど、その分この人の感情の動きには嘘がなくて、自分にだけは凄く忠実で正直でしょ。いい人だと思うんですよね。で、やっぱり他の作品の色んな攻と比べても、私の中に大きく残っている攻は、やっぱり寛末なんです。
あと日高さんのおかげで、背の高い、包容力のありそうな肩幅や背中や、優しい笑顔が私の中の寛末のイメージを作ってくれていて、なんか相当いい感じになっちゃってますよ。寛末は堂々5位です。




攻は5人が限界でした…!
他にも嫌な受を好きになってくれた攻は大抵好きなんですが、優劣つけるほどじゃないんですよね。上の受ランキングに上げた受の相手は大抵好きだし。なので、特別名前を挙げるってほとじゃなくて、特別上げるとしたら、やっぱこの5人でした。
ちなみに嫌いな攻を上げてみますと…さっきも書いたけど、『脱がない男』の甲斐谷、『FLOWER』の谷脇、『水のナイフ(セカンドセレナーデ収録)』の明智、『恋について』の笹川……といったところです。
が、攻が嫌いでも、小説はすっごく面白いですから!

そんな訳でキャラランキングをやってみました。

嫌なキャラランキングをやってみようかな。

と、今ふと思いついたので、以下は急遽軽く嫌な奴ランキング。

1位 FRAGILE の大河内

ダントツだな。

2位 FLOWER の谷脇

嫌な奴っていうと、ちょっとニュアンスが違う気がするけど2位に入れとく。愚か過ぎて憐れな男です。

3位 甘い生活 の藤井

うん、妥当だ。トップと張る嫌な奴だった。けどかわいい。

3位 脱がない男 の甲斐谷

受が嫌な奴なら大抵許せるけど、攻が嫌な奴だと手に負えないと思うのは私が受で物事を考えているからですか?がコイツほんとに嫌な奴だった!最後あたり反省してたからまあいいけどさ。

4位 水のナイフ の明智

この男、ほんと性格悪いって感じの嫌な奴でしたね、全然可愛げがない。まさに嫌な奴だった。

5位 さようなら、と君は手を振った の誠一

見てくれの事と目先のことばっか考えているどうしようもないバカでしたね。がしかし、ここまで他人にする事はなくても、誠一の欠片を誰もが持っているんじゃなかろうか。人生かけて反省しているので好きですけどね。

6位 情熱の温度 の泉野

凄い自分勝手で甘えたおっさんだった…。どんだけ若者振り回したら気が済むのか。自分に正直すぎるよ。

7位 WEED の若宮

ヒステリックな我侭おぼっちゃんでありました…。けどなんかかわいいからいいけど。

8位 Don't Worry Mama の今蔵

最初の頃ほんと、コイツどうしたのーっっってぐらい最悪でした。最後らへん可愛くなってたのでいいけど!

9位 Green Green の善彦

うん、この人も相当思いやりのないやな奴だった。けどすぐ可愛くなっちゃったので好きだけど!

10位 セカンドセレナーデ の橋本

実は可愛すぎて大して嫌な奴と思ってない!




という嫌な奴ランキングでした。もっともっと嫌な奴出てくる木原作品ありそうですけど、…読みたくない…。

は〜…散々木原さん作品を思い返してみて…今色々読み返したくてたまりません。
という訳でこれまた急遽、今読みかえしたいランキング!

1位 薔薇色の人生

2位 Don’t Worry Mama

3位 恋愛時間

4位 牛泥棒

5位 情熱の温度



という感じでした。薔薇色の人生じっくり真剣に読み返したい!
ってかもういっその事最後に、好きな作品ランキングやっちゃおうかな!
という訳で最後に、好きな作品順にランキングしちゃいます。


1位 美しいこと

2位 薔薇色の人生

3位 眠る兎

4位 甘い生活

5位 セカンドセレナーデ

6位 COLDシリーズ

7位 情熱の温度

8位 箱の中/檻の外

9位 Green Green

10位 月に笑う


ううううん……やっぱ作品ごとランキング、難しい…。

しかし長かった。
読んでくださった方、どうもありがとうございました!





-------------------------------------------------------





24日〜25日
The end of youth ~あいの、うた~ * 宮本佳野/木原音瀬  兎オトコ虎オトコ2 * 本間アキラ  みづいろとぴんく、それからだいだい。 * 小椋ムク  三村と片桐 * 倫敦巴里子  恋する暴君 6 * 高永ひなこ

26日
眠る兎(文庫版) * 木原音瀬  恋愛の神様に言え * 高井戸あけみ  知らない顔 * 日高ショーコ  三村と片桐 * 倫敦巴里子  ユギ作品をランキングする。

27〜28日
恋する暴君 6 * 高永ひなこ  ユギ作品をランキングする。  恋する暴君/GUSH10年1月号  何故BLなのだろうか。  


以上の記事と、携帯と、サイドバーから拍手いただきました。
どうもありがとうございました!

暴君の熱い記事にたくさん拍手貰って嬉しかったです。
あと、ユギさんランキングにもたくさんありがとうございました。ユギさんは永遠ですね!
それから何故BLなのかというタイトルにも関わらずさっぱり要領を得ない、酔っ払いがくだを巻いているような長文にも、思いがけずたくさん拍手が〜…。
話があっち行ったりこっち行ったりしてほんと何が言いたいのか分からないのですが、"なんとなく同意"…というコメントを頂いて、あ、なんとなく受け止めてくださっているのかな…と納得してみたりしました。コメントへのお返事はまた今度纏めてさせて頂きますね。
懐かしい話、今度はもうちょっと、ちゃんと纏めて書こうと思います。




拍手する
Catergory in [novels]木原音瀬 comments(4) trackbacks(0)
Comment
ヨルコ says : at 2011/10/17 22:40
そ、そんなに偉いことになりそうですか…?
でも面白いものたくさんありますよ〜。
私も木原さん好きなんですが全部読んでる訳じゃなくて、結構選り好みしているのです。

恋愛時間はオススメです、読みやすいんじゃないかな〜って思います。

いえこちらこそ、全然お役に立ててなくてごめんなさい!
まりみや says : at 2011/10/15 11:55
ありがとうございました〜。
『プレイス』の受攻に関してはSSで紹介されてたのであんまし違和感ないと思います。話が痛くないなら読んでみたいなぁという軽い感じなので。

でも、入門したらえらいことになりそうなので、木原先生に関しては覗き見程度にしておきます。『恋愛時間』チェックしたみます!!

丁寧にお答えいただきまして本当にありがとうございました。
ヨルコ says : at 2011/10/15 00:37
プレイスですか〜。
実は読んだのがかなり昔で、その時あまり好みじゃなかったので、全然読み返していなくて、あんまり覚えていないんです…。
痛々しい感じではなかった気がするんですけども。

でも、私の感覚は当時とかなり違っているので、今読めば面白いと感じるかも、と思って、新装版も買ってあるんです。まだ読めてないんですけども。

すみません、他のならまだはっきりと答えられるんだけど、プレイスに限っては本当に忘れてしまってて…確か受攻を凄く逆に感じたんです当時。受に違いないと思っていた方が攻だった事に凄くショックを受けたんです。
当時は今より激しく受攻に拘っていたので〜…。

うーん…なんかそんな他のキツイ小説に比べたら、結構柔らかめだった気がするんですよねえ。

木原さん入門でしたら、『恋愛時間』とかどうですか?
結構普通に、恋愛モノで面白いんじゃないかと思うのですが…。

すみません、ろくなお答えできませんでした。

まりみや says : at 2011/10/13 15:40
ここにコメントしてすみません。少し伺いたい事があってコメントしました。

実は私、木原さんの作品は読んだことありません・・・というか読まないようにしていると言ったほうが正しいかも。
ヨルコさんの感想を見る限りでは完全にハードル高くて。

もちろんとっても有名で評価の高い作家さんで読めば納得できるだろうとも思うのですが、途中過程で心が折れそうなので手はたせません。原作コミックもムクさん、麻生さんじゃなかったら読んでないと思う。

そんな私が二つ気になる作品があって『恋について』と『プレイス』です。『恋について』はがっつり感想を書かれていたのでそれを読ませていただくとして(笑)『プレイス』もお持ちの中にあるようなので、どんな感じか教えていただけたら・・・。木原さんのサイトのSSみたら気になってしまって。

すみません(-_-;)
Leave a Reply








Submit
Trackback

with Ajax Amazon