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見に行ってきた。

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今日…てかもう昨日か。とりあえず一回目見てきました。

感想…ん〜なんて書いたらいいかわからんので、明日もう一回見て、家に帰ってからなんとか感想纏めたいと思います。

ただもうとりあえず寛末役の井坂さんがカッコよくて!寛末はどうしようもなくカッコ悪いので演じている間はあんまかっこよくないんですが、一度寛末の殻を脱ぐと、ご本人がもーっのすごい男前だったので驚いた!むしろこんな男前をどうやってあんなにへたれて見せられるのか、すごい。

舞台は主演が交代することになったり、なんか色々大変だったろうなあ、やむを得ず変えたとこもあるのかなあという感じがしたんですけども、まあ興味深く見れました。
明日も見れるから楽しみです。

ただ、いい席だと思ってたのに勘違いで!ものっそ悪い席だったーっっ!なんでこんなアリーナ最後列みたいな席??見えん見えん、見えーーーんっっ!!あんなに気合い入れてチケ取りしたのに、絶対後で買った方がいい席だったよ〜っ憎い〜。
だってね、ここぞといういいシーン、尽く何やってるかわかんない!ガーっっ

明日も似たような席なのできっと見えん事にはかわりないと思うけど、角度が違うだけで少し見えるもの違って来るから、今日見れなかったとこは絶対明日見たい。

あと、やっぱBLは、BLを好きな人と分かち合いたいと思った…。

まあ私はいつもしつこく言ってますが、かなり幼少期からホモ好きで、筋金入りです。なので隠して生きた年月や、それをコンプレックスに感じてきた年月にも筋金入ってます。
BLを気持ち悪いと思ったり、BLを馬鹿にしたりするその他一般の人間に、私は私の性嗜好を、理解されたいと思わない。
その人達にはその人達の、他人には理解されないなにかがある筈だし、みなそれぞれ、世間一般に見せたくない自分の世界ってものがあると思う。
それでいいと思う。

よく木原さんの小説を読んで、「これなら一般人にも見せられる」みたいなことを書いてあるのを見る気がするんだけど…いや気がするだけで、実際ほんとに頻繁にある意見なのかわかんないんですが。
でも、一般人にも見せられる、これならってどういうこと?
そんなにBLを理解できない人達に、見せる必要あるのだろうか。
価値観や嗜好が違えば無理なものは無理だ。一般人に理解されるために小さく纏まっていた綺麗な世界を、突いたり変えたりする必要あるのだろうか。(なんか勘違いされそうだけど、舞台のことを言ってるんじゃないですよ、それはひとまず置いといて)

私はとにかくずっと長い間男の人同士が恋をするという話が好きで、それは自分の性嗜好だと思ってます。恥ずかしいことだと思ってます。性に関することだからです。
一般の人に、見られたくないです、私の嗜好を。

なぜなら彼等がそれを否定すると、私自身を否定された気になるから。
辛いからです。

私はBLだけを読んで生きている訳じゃないのでその他の繋がりや、その他のたくさんの世界があり、そして生きてる。うちの彼との生活もそれはそれで一つの世界だし、私の自転車操業の仕事も私の世界だ。
その世界はそれぞれ成り立っていて、色んな人と関わって成り立っている。
そんな世界の中の一個なんですよね、BL。そしてこの世界はとても重要です、私にとっては。

そのたった一つくらい、誰にも踏み入られず、大事に守ったっていいじゃないかと思うんですよね。
でもたまに、土足で入り込まれちゃうんだよね。
傷つけられるんだよね。

まああの〜BL好きじゃない人にBLを見せたがる心理がわからないということなんですけどね。
舞台の話でなんでこんな話になったのかというと、だからやっぱり、BLはBLを好きな人と一緒に見たい、じゃないと心の中で大事に守っている世界をむやみやたらと傷つけられる、ということが言いたかった訳です。

あ〜夜中なので書きすぎた。明日後悔しそう。





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Catergory in [memo]NOTE comments(0) trackbacks(0)
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