Archives by Month:
Archives by Category:

新庄くんと笹原くん 1 * 腰乃



えー!面白かったーーー!!
鮫笹のスピンオフなんですけど、鮫笹初めて読んだ時よりも凄くわかりやすいって言うか、心の移り変わりに納得できて、笹原弟に入り込むことができたなあ。

鮫笹の感想はこちら→鮫島くんと笹原くん * 腰乃

腰乃さんのマンガって、今二人の気持ちがどの辺にあるのかっていうのを見失うことが多いんですよ。会話が多い上に台詞が長くて、二人の立ち位置がころころ変わったりするから。
鮫笹なんてその最たるもので、二人の攻防で話が進むんだけど、その攻と防がころころ変わるでしょ。もちろんそここそが面白いんだけども。
でも、そのおかげで立ち位置を見失いやすいんだよね。

けど、今回のこの話、その辺が凄く丁寧だと思った。いつもの腰乃さんとそんな変わったとこがあるわけでもないんだけど、やっぱ時間かけてゆっくり描いてあるせいかなあ、わかりやすかったし、主人公視点でずっと進むせいもあるかもね、真希ちゃんの一喜一憂にちゃんとついて行くことができて、読んでる方が遅れを取らないというか。
おかげで臆病だった真希ちゃんが少しずつ心を開いていくのを、同じようにこっちもびくびくしながら、同じようにドキドキしながら、一生懸命になって読めました。
不器用で初心で、経験のない真希ちゃんが必死になって他人と距離を縮めようとする。あまりのひたむきさに泣いちゃったよ。
すっごく面白かった。すーっごくよかった。

では以下ネタバレます。

 


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : か]腰乃 comments(0) -

未知との遭遇 * 腰乃

すんごくお久しぶりになっちゃいましたが皆さんはどんな感じでしょうか、私はすっかりぐっだぐだのどっろどろのずっきずきです。最後のずっきずきっていうのは今現在の頭痛と肩甲骨の痛みを表しました。はー…痛い、辛い。

そんな訳ですが腰乃さんです。
めーっちゃくちゃ面白かったー!!!
腰乃さんって凄い個性的だし独自のスタイルもあるけど、あるから余計に、新刊出てもきっといつもと同じ感じだろうな…と、勿論それで満足なんですけども、そういう"いつもと同じ安定感"というものを求めつつあったのですよ。
なのにね、びっくりしたね…新しくて!
いや、キャラとかマンガの個性とかはやっぱりいつもの腰乃さんなんだけども、ストーリーが面白かったですよねえ、斬新。あとキャラも凄く面白くてワクワクするし、ラブストーリーの進み方もとても良かったです。一見変態系マンガみたいなのに、キュンラブなんですよね、これほんっと腰乃さん凄いよねいつも。まるでエロのみ追求みたいだけど、実は凄いラブストーリーなんだよな〜。

今回ほんっと先輩のキャラが面白かったわ〜。
年下受だったんだけど、あんまりにもキャラとか展開が面白いので全然気にならなかったよ、攻の人の小学生的思考回路が、とにかく興味深くて楽しくて、振り回されてる受がなんかこう、健気というか不憫で、意外な事にまた泣いちゃったよね…。

いや〜ほんと面白かったです、びっくりした。


では以下ネタばれます。


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : か]腰乃 comments(2) -

幸せになってみませんか?(CD) * 腰乃

これ私、感想書くタイミングが悪くて書いてなかったんですけど、すーっごく良かったと思ったんです。
今日も時間ないんだけど、どうしても今年中にこれの感想書いときたいと思って、あんまり詳しく聞きながら感想書いたりもできないんで


拍手する
Catergory in [comics : か]腰乃 comments(0) -

嘘みたいな話ですが(CD) * 腰乃

腰乃さんの話の中で一番好きな原作がCDになるというのでもう、待ち遠しくて待ち遠しくて、すっごく楽しみにして購入したCDだったのです。

しかし正直、とにかく視聴聞いた時から二人の声が似てるのと、二人とも何となくキャラじゃないな…と思ったのとで、実はそんなに期待してなかったんですよね。いや、野島裕史さんだいっすきなんですけど、それとこれとは別の話で。
でも、聞くとやっぱり楽しかったな、腰乃さんの原作ってCDになると本当に楽しいですよね、これまでのもそうだったけど。
私はやっぱりこれまで聞いた腰乃さんでは、『鮫笹』と、『幸せになってみませんか?』がCD的に凄くよかったと思ったんですね。部活の後輩も隣のも楽しかったですけど…って全部じゃん。まあ、全部よかったと思ったんですけど、それらを超えるものではなかったなあ…。
なんでだろう?原作好きすぎたからかなあ?

なんと言うか、北川の台詞がもう…クサくて…。
こんなクサいというか、こんな作ったみたいだったかなあと思って、凄く意外だったんですよね。
原作読んだ時点では全然そんな風に思わなかった…って言ったらちょっとうそかな、やっぱ腰乃作品のあの、"分かったような顔をした男たち"の台詞って、どこか不自然ではありますもんね。腰乃節全開で。
その腰乃節、すっごく面白い時もあるんだけど、今回は浮いてたなあ…。
なんか凄く恥ずかしくて、何度聞いてもなれないんだよね、例えば最初のシーン、酔ったふりして中村を誘う北川の台詞、「毎日毎日好き好きオーラ垂れ流して〜………骨抜きだ」みたいな台詞がさ、すっごくキザく聞こえるんですよ。冷めて割り切った男前の仮面を被ろうとしているオタク。…って感じがするんですよ〜…。マンガの北川さんは男前だったのに、CDの北川さんは男前っていうより、カッコつけたがりみたいだったの…。

は!野島さんの所為?
いや、私は過去、一度として彼の演技に疑問を持った事はないのできっと野島さんの所為ではない!

まあ最初の方はそうなんだけどね、でもどんどん北川さんが面白くなっていくので、後半になるにつれて聞き応えがあります、北川さんがテンパるシーンが増えてきて、カーッとなってぎゃーって叫ぶところでは、今まで聞いた事のない野島さんの怒鳴り声が聞けて意外というか、こういう声で怒鳴るんだ!?みたいな発見もあってよかった。
「これ以上俺の身体に変な事仕込むんじゃねえよっ」って台詞が凄い好きでしたよ、新鮮。しまいにゃ泣くぞっ…も、新鮮だった〜。

んで、何がいいって、中村役の方。
この人凄い、凄いよかった!はじめ声聞いた時は合わないって思ってたのに、もうあんまりにも真に迫ったアブノーマルぶりで、声云々じゃなくなった。滅茶苦茶よかった!
私、マンガ読んでるときって、中村の事、そんなに変態って思ってなくって、ただ好き過ぎるだけ…って思ってたんですよね。
でもこの方の演技を聞いてたら、中村は同情する余地なく変態に聞こえて、もう北川さんが可哀想に思えてしょうがなかったんですよ。理不尽な事されてばっかの気がして。中村が今どこに執着してて、心が落ちて上がって逃げてまた落ちて上がって……と動くのを、声の調子だけで表現してるんですよね。まさに中村が生きてたよ。この中村の演技のお陰で、このCDすっごく楽しいものになってると思う。

後はとにかく全体的にずーっといたしているので、アンアン言ってばっかり…って思ってやっと気付いた、原作もそうだって事に…。
とにかくエロいシーンが多い。エロいと感じるかどうかは…うーん、まあまあでしょうかね、私的には。もう、何を持ってエロいとするのかすらよく分からないですけども…。

まあ、最高!とまでは言えないんですけど、楽しいCDではありました。

で、私が買ったのは嘘みたいなセットっていう、色々オマケがついてるセットだったんですけども、このボールペンとね、付箋紙がね、ほんっとうにどこに仕舞ったらいいのか分からなくて困っております。だってよりにもにもよって、亀甲縛りボールペンなんですよ??家人に見られたらどうしたらいいのですか!





拍手する
Catergory in [comics : か]腰乃 comments(0) -

部活の後輩に迫られています(CD) * 腰乃

本の方はちょっと前に書いたんですが、CDの方をまだ書いてなかったんです。ちゃんと聞きなおしてから書こうと思っていたら毎日のようにヘビロテしてしまって相当聞いた、やっと書ける。

本の方の感想はこちら→ 部活の後輩に迫られています プレミアコミック本 * 腰乃

本の方もすーっごく楽しくて私大好きだったんだけど、CDの方もすっごく楽しかったですよ〜。
もう本当に原作そのまんまなのが凄い、腰乃さんの味とか空気を出しているのが凄い。
そんでこれ、受の守屋先輩が私がなんとなーく好きな鈴木達央くんなんですよね〜。しかもかわいめじゃなくて、守屋先輩はゴツイ男なので、声が低めなのも嬉しかった。私達央くんのあんまり作ってない普通の声が凄い好きです。
んで攻が羽多野渉くんでした。羽多野くんの演技も凄い好きだし、原作は腰乃さんだし、腰乃さんの原作はCDにするとまた凄く楽しいので、聞く前から相当期待してたし、すっごい楽しみにしてたんですよね、いやもう期待通り楽しかったです〜。

鮫笹の時も書いたんだけど、(→ 鮫島くんと笹原くん(CD) * 腰乃 )腰乃さんの台詞まわしって凄い独特で、普通そうでいて、実はあんまり普通でもないんだと思うんですよね、すっごい腰乃節なんですよね。その…擬似な世界っていうか、そういう擬似世界を作り出すっていうの、声優さんたち真骨頂なんだと思うんです。リアルっぽく作りこんだ物…っていうのかな、そういうのを演技されるっていうのに慣れているというか、そういうのを演技してこそ声優さんというか。
凄い魅力的にこの擬似な世界を作るなあって思って、腰乃さんのCD聞くと、は〜これぞ真骨頂ではなかろうか…とか思って声優さんたちに感動する。

で、達央くんってちょっと演技しすぎるというか、わざとらしいとこあるじゃないですかちょいちょい。あるじゃないですか…?って言われてもあれですよね、私はそう思う事があるんだけども、そしてそこが味っていうか、それなのに普通っぽく聞こえるっていうとここそが好きなんだけども、その達央くんの喋り方の癖と、腰乃さんのCDの特徴と、絶妙にマッチしているって思ったんですよ〜。
腰乃色…染まってましたよね〜。とっても似合ってたと思う。

いやほんと何回も書くけど、声優さん凄いよね。その作品の色っていうか空気っていうか、誌面の感じを出すって凄い。
まだ小説のが演じやすいんじゃないかなあ、どこにも正解がない気がするから。でも漫画って難しくない?数ある正解のうちの一個は、明らかに誌面に存在してしまうっていうか……私何書いてんだろ?

ところでジャケットの色合が凄いかわいいですよね〜。
線画を出しただけ…って腰乃さんが書かれているので、装丁する方のセンスなんでしょうね、好きです。

以下原作の内容をネタバレするかもしれない感想です。


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : か]腰乃 comments(0) -

部活の後輩に迫られています プレミアコミック本 * 腰乃

これはCDとセット売りのマンガで、A5サイズの同人誌みたいなコミック本です。150P↑↓くらいあって、かなり読み甲斐があります。詳しくはリブレの公式サイト行くと色々描いてあると思うんだけど、とにかくこれ楽しみでした〜。
結構葛藤があったんですよ、メイトとリブレで特典が違ったので、どっちで買ったら何がつくからどこで買うかって…結構悩んで色々問い合わせて、結局私はメイト通販で買いました。
いや〜結構大変だった。

画がないので写真で。このような状態で届いたのです。↓↓↓



なかなかにワクワクする感じでしょ〜。
CDと、この裏にA5サイズのコミック本。コレ↓↓↓



それに、メイト通販のオマケカードと、メイトオマケのペーパー。
なんか凄いプレゼント感が…。いやいやお金出して買ったんだけども、でもなんか嬉しい。
こうやってセットで来ると私、なんでも取っておきたい性分なので、上の帯代わりみたいな黄色いボード部分も捨てられない〜…。
あれ、ただの緩衝材代わりですから〜…。
でも今思ったけど、ここに書いてあるコピー、"ヘンタイ極めた"って…誰が?
別に誰もヘンタイじゃなかったよね?後輩君、粘着質だったけども。

んでこの漫画の内容は、腰乃さんが2007年くらいから携帯コミックでちょっとずつ描かれたものにプラス書き下ろしって感じ。
んでCDの方は鈴木達央くんと羽多野渉くんが主演でした。

コミックスも読んだしCDも今日一日中回しました。
CDの感想はまた別で書くとしてとりあえず今回は原作マンガの感想を。

いや〜…もう楽しいったらないですね!
頬筋痛くなるほどにもうずーっとにやけて読んでいて、ワクワク興奮するし、ページを捲るのが楽しい…。
今回のこの本は相当コメディよりなので、スピード感とテンションがかなり凄い事になってんですよね、鮫笹のときも物凄いスピード感があると思ったんだけど、今回のは鮫笹のときみたいに攻守が目まぐるしく交代するややこしさがなくて、とにかく一貫してキャンキャン吠えるのは先輩の方なんですよ。力関係がずっと変わらないっていう分かりやすさがあって、あとテンポもね、やっぱ元が携帯コミックだからか、割と一定のスピードで読めるというか、私は凄く安心して読みやすかったっていうか…まるで四コマみたいな、そういう感じがあったんですよ。
そうそう、四コマみたいでした、テンポとか、一話の短さとか。

四コマを読む時みたいな安心感とか期待とか…そういうものが乗った上での、あの楽しさだったのかなあ、ほんとやけに楽しくて、もう楽しくて楽しくて楽しくて………楽しかったんですよね〜…。
腰乃さん面白いよー!!
結構いつも同じような話なんだけど、飽きないですよね、何回読んでも何読んでも。

そんでこれ、本当にシンプルな話なんですよ、後輩にとにかく好かれて迫られまくってわーわー文句言いながらもいいように落とされちゃう先輩の話で、まあ定型じゃないですか、年下攻の。
だけど、腰乃さんの味付けに掛かると、本当に定型を定型に感じないですよね、オリジナルになりますよね。
…っていうのは別に腰乃さんに限らず、面白いマンガっていうのは皆結局そういう事なんだと思うんですけどね。恋愛マンガなんて元はどれも同じようなものなんだし、それを如何にここにしかない、生きている恋愛にするか、ですよね。
腰乃さんは本当に、自分の味で書かれますよねえ、この二人の物語はここにしかないって思える、ちゃんと。

そして今日のニュースですが、オリコンのデイリーランキングでなんとこのCDが26位に入ったそうです。
す、す、すごい!!!
オリコンって名前がもう凄いもんね。確かに今はCD不況なんで、全体の数字自体が凄く低かったりもするんだけども、それでもこんなにマニアックなジャンルがデイリーにランキングされたって事自体がもう凄いと思う!
やっぱコミックスとセットになってた事が大きな原因かもしれないですね、や〜びっくりしたなあ。
こうして表舞台にBLの名前がどんどん出てきますね、私は個人的には複雑なんだけども…あ、BLがメジャーになって行くって事自体がね。でも、そういう認識というか…もう諦めなきゃいけないんだろうなあと、少しずつ思ってきています。
私の心内の事は誰彼にどうこう言われる事じゃないんだけども、ただもう、世の中的にBLって言うジャンルを隠すのは無理なんだな、とちゃんと認識しなくちゃいけないんだろうな…。
と、思い知っている昨今であります。

がその事は置いとくとしても、BLCDもやっぱり数字的に難しいんだろうと思うので、こうやってヒットがあったり、盛り上がるのは凄い嬉しいです。
私もできる限り売上に貢献したい!ほんと、できる限り、だけども…。
だって私も、不況だもの〜…人間だもの…。


以下ネタばれます。


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : か]腰乃 comments(0) -

鮫島くんと笹原くん(CD) * 腰乃

友達に聞かせて貰ったこのCDがあまりに良かったのでちょっと感想を…。

すっごく良かったんです!
これって原作勿論凄く楽しいんですが…原作の感想はこちら→ 鮫島くんと笹原くん * 腰乃 

この話って、ずっと主人公二人が延々やりあってるんですね、怒鳴り合いが多い。なので初読みの時、私は凄く目まぐるしく感じて、今どっちがどうなのかっていうのをしばしば見失うっていうか、頭がこんがらがっちゃう瞬間が多かったんですよ。いや、私が凄く台詞を読みすぎるのです。
漫画を読むときの悪い癖で、台詞を追いすぎて立ち止まってしまうんです。なので感覚的に捉えられるところをよく見逃すんです。
なので私、よくマンガを読んで分かりにくいって言ってる時多いんだけど、これって大部分、そういう読み方のせいが大きいんじゃないかと思います。

でそれは置いといてとにかく、すっごく目まぐるしく忙しないイメージがあったんだけど…ところが、これをCDにすると、なんと分かりやすくすんなり理解できることか。
『隣の』のCD時も思ったし感想にも書いたんだけど、腰乃さんの台詞って結構独特だと思うんですよ。喋り方は今っぽくリアルのようでいて、だけど実際内容は、やっぱり独特なんですよね、結構癖があると思うんです。
だけど、この書いたら凄く目立つ癖がですね、声優さんたちに掛かるとなんとも自然に聞こえるっていうのが凄いところで、だから元々、例えばアニメにしたら凄く嵌る台詞たちではないのかなって。
マンガで読んでもその独特な台詞回しが面白いんだけども、でも実際喋ってもらえると、面白さがすっごく際立つなあって思って、いっつも感心してしまいます。

今回もとにかく凄くよかった、面白かったです〜。
本当にアニメを見ているみたいな感覚で…あんまアニメ見ないんだけど、アニメ見てるような感覚で聞けるんですよ、コミカルだしテンポがいいしね。過剰なところも声優さんたちが喋ると、彼らたぶんそういう台詞に慣れてるんでしょうね、全然違和感がないです、違和感どころか更にいい。ご自分の物にしてらっしゃるんだなあと思う。

実際、鮫島の性格なんて私は初読みの時凄く捉えにくかったんだけど、CD聞くと本当に分かりやすいので、その分かりやすさでもって原作を読み返すと、なんと鮫島がすんなり理解できるんですよ〜。
いや〜前野くんすっごくよかった!!


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : か]腰乃 comments(5) trackbacks(0)

あっちとこっち * 腰乃

兄さんへの激しい興奮がいまだ冷めやらない私ですが、次々次々と面白いマンガがやってくるもので、今日は腰乃さんの新刊を楽しみました〜!

で、腰乃さんは今回もやっぱりすっっっっごーーーーっく、面白かった!
私的にはこないだの鮫島くんよりも弱冠こっちのが好きかな〜って感じかな、年下の攻が分かりやすく健気で、とてもストレートでキュンキュンしました。
けど私こないだから思ってるんだけど、腰乃さんの話はなんかそういう、相手がサラリーマンとか、高校生とか、コンビニ店員とか、そういうキャラの設定はあんまり関係ない気がする、年齢職業立場関係なく、ただただ腰乃キャラ!
とにかく腰乃キャラを楽しむような話だと思うので、私にとってはあんまりこの人たちが何やってようが関係ない感じかなあ。

でもこれもよく友達連中と話すのですが、BL読みにも色々いて、とにかく設定重視、設定だけあれば自分で妄想して楽しめる自己発電タイプと、設定云々よりとにかくストーリー、とにかく感情表現重視といて、もう全然読み方違うと思うよね。
だから一概に言えないですねほんと、いい作品って何なのか。

いや、答えは簡単、自分がいいと思ったら自分にとってはいい作品ってことなんだけども。

私はどっちかと言われたらたぶん、勝手に妄想して楽しむ事は絶対にできないタイプです。
なので、きっちりとした表現力が欲しい、小説でもマンガでも。恋愛感情を、表現してなんぼだと思っている、表現された事が、私の心に入って響いて初めて私にとっての価値がある。設定やあらすじを追っただけみたいな小説やマンガは、やっぱり読んでも楽しくないです。
…ってことをこないだ友達と延々と話してたんだよね。

はー腰乃さんと全然関係ない事でくだを巻いてしまったー…。すみません。
ところで腰乃さんこないだ新刊出たばっかですよね、また読めて嬉しいなあ!

以下ネタばれます。


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : か]腰乃 comments(0) trackbacks(0)

笹原くんと鮫島くん/minicab(3周年記念特別付録小冊子)

やっと買いました、cab!!
付録に小冊子がついていて、その中に、こないだの越乃さんの新刊の続きの短い話が入っているらしいというので、これはどうしても買わねばと思っていたのでした。
そんな今日は友達の家で、都会なのでcabもすぐに見つかった。地元だとなかなかなかったのになあ。荷物が増えるのも嫌だったんだけど、今買わなきゃまたアマらなきゃいけなくなるので買いました、明日荷物になっても持って帰るよ!

そんで本編置いといて、とにかく小冊子の笹原くん〜だけ読みました。

ふふ…うふふふふ……こんなに早く簡単に私の野望が叶えられてもよいものでしょうか…。
嬉しくてニヤニヤ笑いを超えた。うふふふ笑いしてしもた。
笹原くんと鮫島くん。ちゃんとタイトルも逆!!

以下ネタばれるかもです。



Read more...


拍手する
Catergory in [comics : か]腰乃 comments(3) trackbacks(0)

隣の(CD) * 腰乃

結構前に買ったCDなんですけど、新刊読んでない今この時、ちょっとばかり感想を。

原作はコレ↓


 

原作の感想はこちら↓↓
隣りの * 腰乃
更に隣りの。



Read more...


拍手する
Catergory in [comics : か]腰乃 comments(2) trackbacks(0)
with Ajax Amazon