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キャッスルマンゴー 2 * 小椋ムク/木原音瀬

キャッスルマンゴーとうとう、やっと、遂に、2巻です。一巻はいつだったのかと振り返ってみるに…
あれ、意外にまだ去年だったよ、たったの一年半だったんですね、凄い待った気もするしあっという間だった気もする。だって2011年なんてこの間じゃないですか…。ちなみに一巻の感想はこちら→ キャッスルマンゴー 1 * 小椋ムク/木原音瀬 
でも一番初めにCabで連載始まったのはもっともっと前だもんね〜。

まだ新しい方は読んでないですけど小冊子のリバーズエンドの感想はこちら→ リバーズエンド/木原音瀬

や〜…しかし…泣いたわ〜…。
感動した。すんごくよかったー…。ページ捲るたびにこう…胸が…ぎゅっぎゅっと押し潰されるような感じがして、痛くて、これ以上捲ったらもっと痛くなりそうという予感にやたらと緊張して、先を読みたい気持ちと、恐れる気持ちが戦っているような感じで、しかも分厚いので……手に汗握り、目尻に涙を浮かべ、分厚いこの一冊を読み終えましたよ。は〜…。
あまりにうまく行かないので凄く焦れ焦れするし、かわいそうで、どうにかしてやりたくて…本当にもどかしかったです。怒涛の展開でしたね。襲い掛かる危機がね…本当に。

そんなこんなの感想は以下に。ネタばれます。


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Catergory in [comics : あ]小椋ムク comments(2) -

キャッスルマンゴー 1 * 小椋ムク/木原音瀬

とうとう出ました、キャッスルマンゴー。
んも〜〜〜どうしよう?すーっっっっっっごく!!よかった〜〜〜。凄く良かったです、早く続きが読みたいです、もういてもたってもいられない。

何なんだろう、この胸が締め付けられるような感じ。
まだ一巻で、まだまだこれからが勝負だと思うのに、なんでこんなに切ないのか。なんだかもう切なくて、いじらしくて、可愛くて、もどかしい…。

ただでさえムクさんマンガには胸を締め付けられている私ですが、ここに木原節がきっと知らず知らずのうちに盛り込まれているんだろうな、なんだかもう切なくてたまんなかったですよ。
ほんと、ムクさん凄いと思います、とても原作ついてると思えない出来栄え。
可愛い絵なのに、色気もあって、含みもあって、その奥を想像したいような深みもあるような気がする。


以下ネタバレます。


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みづいろとぴんく、それからだいだい。 * 小椋ムク

あ〜…信じられないほどにいじらしかった…。もうこの愛おしさをどう表現してよいやらさっぱり分からない。感想なんてまともに書けそうにありません、もうあまりに好きで!好き過ぎる!好きとしかいいようがないです、この作風、絵、キャラ、ストーリー。何もかも愛らしくてたまらない、気持ちがあまりに真っ直ぐで、いたいけです、こんなにも一途だなんてどうして〜?
あーもう、泣いた……。鼻水ズルズル言わせながら読んでしまいました、特異だよなこの愛らしさは。
…いや、私が何かこう…求めているものがあるとしたら、きっとここに色々詰め込まれているのではなかろうかと…自分が何を求めているかなんて別に意識したことないんですけども、たぶんここにあるようなものをとにかく常に欲してマンガを読んでいるような気がしますよ。…こんなに何から何まで自分好みだとそんな風にまで思ってしまう。

うーん本当に好きなんですよ、こんな風な感じが。一途に恋していたり、臆病で蹲っていたり、びくびくしていたりドキドキしていたり、生まれたての雛鳥みたいな感触です、この話たち。なんかこう…暖かくて、優しくてさ、柔らかくて、愛おしくて。溢れんばかりの好きだと言う気持ちが目に手に表れていて、紙面から訴えかけられているようで、本当にもう、きゅうううう〜〜っと捕まえられるんですよ、もう心も体も全て掴まれますよ、凄く大事で愛しいものがここにある気がする、宝物みたい。

ところで関係ない話ですが、私は今日家に帰ってきて、友達んちで昨日まで幾つか記事を書きました。それを、とても書き直したい…。
もうほっとんど寝ながら書いていて、毎日眠くてしょうがなかったんですよね…。そんな眠い状態で書いていたので、凄く書いた感がなく、集中できない中書いたので納得行かない。なんかもっと書きたいことあったのに、言いたい事がさっぱり書けてない感じがしていやだ〜。

なんかこう、ブログを更新している事自体、凄くサボっているような気がするんですよね。罪悪感が少しある。
なんで罪悪感があるかというと、一番楽しいからです。純粋に自分が楽しくてやっている趣味なので、きっと優先しなきゃいけない事がたくさん他にあるにも関わらず、毎日こうして好きなことをやってサボってる気がしてしまうんですよね。
だったら自分の状況とうまいことバランス取りながら、時間のあるときにやればいいじゃないかと言う事になるんですけども、それが私できない。0か100かしかできなくて、きっちり自分が良しとする状態で続けられないのなら、もう一切やらないと思うんですよね。理由や事柄は関係ないんですよ、ブログだろうと何だろうと、何事に対してもそうしかできない。物凄く、融通利かないんですよね〜…
趣味とうまい事つきあっていきたいんですけども、いつも一生懸命になってしまうので…って、なんでこんな事を書いているかというと、確実にただでさえ少ない自分の時間をブログに取られているからで…気付いてはいたけどそこ触れないようにしてたんですけどね、この間友達と話してて、なんつうか余暇みたいなものがあたしに一切ないと。一日のうち、ぼんやりしたり自分の好きな事をする時間というのが全てブログに行ってしまってて、そのほかの事をやる時間が一切ないんですよね。寝る前にマンガを読む事と、夜にブログを更新するということだけで全て余暇が終わる。本当はもっと趣味がたくさんあるんですけど、それらがどうしてもおろそかになっていて、それはブログのせいだな…という話になりまして…。
楽しい事を最優先してしまうしどうもね、しかもこの趣味はほとんど考えなくてよくて、思った事を書けばいいという、私にとってはとても形にするのに時間が掛からない趣味なんですねえ…。お誂え向き過ぎて、何を置いてもここを弄ってしまう。どうにかしないとな…。

えー全然関係ない事を何もムクさんの本の記事で書かずとも…。失敗した。けど消さない。
そう言えば6月が終わりましたね、いつのまに!
近々楽しい楽しい上半期ランキングをやらなきゃ!!

以下ムクさんマンガのネタばれ感想です。


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