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恋とは呼べない 3 * 町屋はとこ/榎田尤利

完結しましたね〜。とってもよかった、面白かったです、感動しました。

1巻と2巻の感想はこちら↓↓
恋とは呼べない 1 * 町屋はとこ/榎田尤利
恋とは呼べない 2 * 町屋はとこ/榎田尤利

が、やっぱりね、小説読んでないからなあ…。物凄く面白そうなんだけど、私もう年内…無理。
なのでもう諦めてさっさとマンガの方だけ読んじゃいました。年上カップルの方の事情も触れていたし、小説読まなくてもわからない事はないと思うけど、読んだらきっと、サガンをもっと好きになれるのだろうなあと思うと、読んでない自分は損してますよねえ。
はー…いつ読めるんだろう。4冊もあると思うとめっさ気が重い…。マンガですら読めないというのにぃ〜…。

まあでもそんな訳で終わりましたが、はー…焦れ焦れしました。
好き同志なのに完全に擦れ違ってしまって、悩まなくていいことで悩んで傷ついていて、焦れ焦れ焦れ焦れ……しかしその分、もうきゅんきゅんきゅんきゅんしましたよ。
やっぱこれぞ、恋愛マンガの醍醐味ですね、誤解思いこみすれ違い。解けそうで解けない誤解がもどかしかった。
でも、面白かったです。やきのりも可愛かった。あんまり可愛いのでまた偉い泣いちゃったよ〜。
いたいけさって、見てるだけで涙が出る…。

以下ネタばれます。


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恋とは呼べない 2 * 町屋はとこ/榎田尤利

一巻がさいっこうに面白かったこの話。久しぶりに見たらやきのりの可愛さに胸が詰まりそうでした。あんまりにも可愛いと本当に涙が出そう、あ〜可愛い、癒された〜…。

一巻の感想はこちら→ 恋とは呼べない 1 * 町屋はとこ/榎田尤利 

お話の方は、なんか意外な方向へすれ違って行きそうでどうなるんだろう、先の事を考えると気が重いなあ。
とりあえず漫画の続きが出る前に私小説読まなきゃ…。
小説の方『愛とは言えない』1も2も買ってあるんだけど積んでるんですよね。2巻出る前に1巻読みたかったのに読めないまま1巻が出てしまって、2冊になるとまた余計に手が出にくくて…。
しかしこれ、今回のコミックス2巻を読むと小説読まないと橘高さんの内心の、何か抱えている苦しい事があるんじゃないかと思うけど、それがはっきりと見えてこないよね。読むとちょっとは分かると思うし、やっぱ読まなきゃな〜。

んで今回は淳平の過去の事がメインに描かれていて、それ泣いた、結構キツイ過去だった。

以下ネタばれます。


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恋とは呼べない 1 * 町屋はとこ/榎田尤利

すーっごいよかった、すっごい面白かった、超キタ!!私のど真ん中にズガーンと来た!!
これは私好きだ〜私の好きそうで泣きそうな話のど真ん中に来た〜!!!
何が凄いってまず、原作ついてる事の違和感が皆無でした、町屋はとこさんのこれまでのカラーをまったく失っていないし、っていうかこれ本当に町屋はとこさんの魅力が満載だったので、原作ついてることを忘れていた本気で。凄いキュンとしたし泣いたし切ないしでもう大変。

凄いなあ、凄いあの〜…原作を自分の物にしていらっしゃって、原作に沿うというよりも、きっと自分の中に取り込んで自分のものにしてから描かれた…という気がする、この自分の物にしている感。すごくしっくり来ているんだろうなあ、町屋はとこさんの感覚とか作風とかと、榎田さんの原作が。

いや〜そんで、原作ついてるついてないは置いとくとしてもとにかく、恋愛マンガとしてとても真摯でよかったです、私はこういう恋愛ものが好きで…考えてみたら主人公たちの台詞とか、考え方とか、確かに榎田尤利さんっぽいなあとちょっと思ったな。

とにかく凄く面白かった!
2巻も楽しみ。小説はもう一つのカップルなんだっけ〜…ってまたあやふやな情報しか見聞きしてないんですけど、そっちも面白そうだな。

以下ネタバレます。


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社長と秘書、愛の証明 * 町屋はとこ

なんかタイトルが凄いね、逆に斬新そのまんま。
町屋はとこさん3冊目ですが、今回凄く面白かったです、好きでした。私前回のパン屋の話がどうもあんまり何コレ?って感じで…今回とどこが違うのかわからんけど、はっきり違うのは、…パンが出てこないことだな。パン食って何かが変わるとかパン食って幸せとか、そこらへんがもう根本的に理解できないので、何もかも嘘くさく感じたんじゃないだろうか…と、今んとこそう思っています。が、パン屋の話は置いといて。
今回のこの本も3カップルの話にそれぞれ書下ろしがついているというもので、よかったです。
どの話も、紆余曲折がなくて…なんていうんだろう、例えば離れた場所にいずれ恋人になるべき二人が立っていて、彼らが徐々に徐々にお互いに向かって近付いていくんだけど、二人とも途中で寄り道したり転げたり怪我したり余所見したりせず、ただゆっくり目標を違えずにひたすら近付いていくという、…近付いていく過程が描かれているだけっていうか…なんて言ったらいいの、話が凄く単純なのよだから。
ストーリーがとにかく、何つう事もない単純な真っ直ぐな話なんですね、表題作は後先がなくていきなり始まって、そのシチュエーションと関係だけを楽しむみたいな話だし、真ん中の友達同士の話も、友達同士が恋人になるっていう話で、これもやっぱりストーリーっつうストーリーがない感じだし、最後の話はまたちょっと違うんですけども、とにかく全体的に凄く単純です。
…が、がしかし面白かった!
何がどうで面白いのだろうと考えたんですが…。気持ちの繊細さかなあと思った。
例によってセックスシーンだけは本当にゲイゲイしいんですが、エロいと面白いはイコールじゃないでしょ?エロいものは幾らでも世の中に転がっているんだし、だからエロいから面白いって訳じゃないと思うんですよ。
やっぱり、主人公の人が相手の人を凄く好きだって思う気持ちが、情感たっぷりに表現されてるというか…絵も綺麗だし、表情にも引き摺られるし、好きだーって言う気持ちが凄く伝わってくると思いませんか?表情が凄く綺麗なんですよね、幸せそうな顔で、相手の人を凄く思っている、どの話も。恋している顔をしている。そういう表情とか気持ちに引き摺られて読んでいるから、面白く感じるのかなあと思った。
絵が綺麗なだけでもつまんないし、エロいだけでもつまんないもんね、きっと何かあるんだよなあと、考え考えしながら読みました。

以下ネタばれます。




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