Archives by Month:
Archives by Category:

夜、あなたの腕の中 * 村上左知

村上左知さんのこのシリーズ、順調ですね〜。こんだけ出るって事は人気があるって事でしょうね、嬉しいことです。私もこのシリーズ大好き。登場人物が枝葉に分かれて増えて行って、そこでカップルになっていくので既に名前とか全然誰が誰だかって感じなんですけど、不思議とずっと読んでるからか、皆同じような顔でも何となく誰だか分かるんですよね。

私が最初からずっと好きなのは佐伯んとこなんですよ実は。
勿論この表題の来島と皆見んとこも好きですけどね、この二人はずっと名前を覚えられないままここまで来ていてなんでだろう?たぶん、攻が受の事を名前で呼ばないからだなあ。"あなた"呼びなんですよ、変わってるよね。一昔前のBLではよくあったけどね、"あなた"呼び。今やすっかり見かける事はないですけども…小説ならあるかな?小説は結構、古き良き耽美系から官能系まで生き残ってて、その上で青春モノやリーマンモノとかまで、ほんとに色々ありますよねえ、その点マンガは割と時代時代によって新しく変わりやすいというか…やっぱ読む層が比較的若いからだろうか?描く人もマンガの年齢層は若そうです。絵柄も今っぽく変わったり、時代の影響を受けやすいのかも。その点あいうえおはいつまでたってもあいうえおだしね。

…何の話してるの?
こんなに長く続いているのに、いつまでたってもメインカップルの名前を何となく覚えにくいって事を言いたかったのでした。有間と佐伯は覚えてるんですよ、田中も覚えてるな、何故なら田中は有馬と佐伯の話の脇役だったから。結局あの最初の『木曜日の恋人』の中に入ってた佐伯と有馬の話が一番強烈だったって事なのかなあ。好きだったんだよな〜。

って事で、このシリーズが出るたびに一応纏めているのですが今回も纏めます、一人でも多くの方がこのシリーズに嵌ればよい…というファン心からであります。








この5冊がこのシリーズです。
感想はこちら↓↓↓↓

木曜日の恋人 * 村上左知
夜、君の愛を知る * 村上左知
僕の知らない恋の話 * 村上左知
夜、あなたの甘い声 * 村上左知
夜、君の隣で夢を見る * 村上左知

とりあえず『木曜日の恋人』と『夜、君の愛を知る』っていうのが最初の最初なので、この二つ読んで面白かったら次に行ってみるといいかもしれません。
しかし今回の新刊に入ってる5カップルの馴れ初めは上の5冊の本の中にバラバラに短編で入っているので、結局は全部一緒に読んだ方が絶対面白いと私は思うのですが。
あ、時系列は気にした方がいいかもしれない。出たのが古い順から読まないと、わけがわからなくなるかもです。

村上さんはあっさりした作風ではありますが、不器用な受や攻たちがとっても可愛いくて、キュンっとさせてくれる、不思議な魅力溢れる作家さんです。


では以下ネタばれます。


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : ま]村上左知 comments(0) -

22時のルール * 村上左知

ルールって書いてるのに全然気付かなかった、なんと私の大好きなリオエツの話のスピンオフ、ずっと読みたかった先生の話だった〜!

村上左知さんの話は大体繋がってるのが多いので、シリーズで読んだ方が絶対に面白いと思うのですが、このシリーズに関しては出ている冊数が少ないのですぐに追いつけると思います。
リオエツというのはコレ→ ルールそのいち 完全版 * 村上左知
こっちはその続編同人誌たち→ ルールそのいち同人誌 * 村上左知

実はコミックスになってる方の前半は、そんなに好きな感じでもないんですよね。ただ後半はすっごく面白いんです。その面白い後半に何が起こるかというと、なんとリバってくるのですよ。
このリバって言うのが凄くオリジナルな感じでですね、とっても村上左知さん的なリバなんですね。
普通は、受攻があんまり決まらないリバ関係って、割とゲイゲイしいことになることが多いと思うんですよ、ちょっとリアルっぽくなってしまう。受攻ではなく男と男ってなるので…そうなりますよねまあ。女の考える受攻っていう感覚って、自分が男の同性愛者になった事がないからか、やっぱりどうしても片方に女性役を当てはめてしまいますよね、もうしょうがないですよねそういう恋愛しか分からないんだから。まあ別にそれはそれでいいのです、読むのが女ならばそれで得られる共感も快感もあると思うし、読み物として面白ければ十分だと思います。私には十分です。
なので、リバっていうのはやっぱり受け入れがたいジャンルなんだろうと思うんですね、実際私が実はそうですからね、リバって好きじゃないです基本的に。受と攻ははっきりしていないとイヤです。時と場合によりリバって欲しい場合も多々ありますけどもね。
でもまあ、需要がないから供給も少ない。あんまり歓迎されないから、それを良しとする雑誌も少ない。そういう事だと思います。
そんな中、この村上左知さんの描かれるリバはですね、なんとまあ全然男同士のリアルがないのですよ。
なんかもう、物凄く少女マンガ的に相手を欲しがるのですね。少女マンガ的…ってちょっと違うな、なんて言ったらいいんだろう、全く生臭さがなくて、セックスしても全然汗の匂いもしないしね、相手に自分を捻じ込んでやるぜ!という攻臭がね、どっちが攻になっても全くないんですよ。
要するに、攻×攻ではなくて、受×受なのです。男ではなくて、"受"という感じなのですね。
二人がリバってセックスしたら受も攻もないじゃないかって事なんだけども、それがね、やっぱりなんつうかこの二人…まさしく受受なんですよ、攻てるときに攻臭がしないっていうの、なかなかオリジナルだと思うよ。攻めてる時も受の顔をしてるっつうか…。

…っていうのはリオエツの話なんですが、とにかくここが物凄く独特なところで、他にないところだと思います。
んで、この受受カップルのリバは、割と人気があると思います。
村上左知さんもずっと同人で続きを出してらっしゃって、今回のこの新刊の中にも同人誌からの再録があります。

んでね、このコミックスの表題作は、このリオエツの当て馬的存在の高校の先生がいるんだけど、その人の話なんです。この先生は可愛い子好きの攻として登場するんですが、実は幼馴染みに長い間恋心を寄せられてるんですね。で、その幼馴染みが割ともさい。え…?もしや先生、受なのかー!?

ってとこでこないだの不測ノ恋情の宮田先輩のように、攻だとしか思ってなかった人に攻っぽい恋人できそう、もしや受かヒャッホーウ!!
…という状態で何年も焦らされておったのです。雑誌で連載していたとは知りませんでした。同人誌出るたびに、先生の話はもうないのかな〜…とか思っていました、だからこんな風にコミックスになって凄く嬉しいです!

…といつもながら前置きが長いですが以下ネタばれます。


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : ま]村上左知 comments(0) -

夜、君の隣で夢を見る * 村上左知

うーんやっぱり面白かった、大好きだ〜…。
村上左知さんこんなにあっさり単純な短編なのに、どうして毎回キュンっと来るのかなあ。前後に読んでたマンガがまた全然こんな作風じゃなくて、ゴーっと重く深く面白かっただけに、村上左知さんの単純であっさりした短編を、味気なく感じてもよさそうなものなのに、いやいやこれがまたどうして、…面白いよね!?
村上左知さんには村上左知さんの味が、きっとあるんだろうなあ。
何かこう、キュンっと来る何かを持っているんだと思う。
これ全部短編なんだけども、やっぱりキュンっと来て、ポロっと来ました。全然物足りないとかなくて、満足でした。大好きでした〜。

そんでこれはいつものシリーズで…これ延々続いてるんでよね、スピンオフスピンオフで各々の話もちゃんと続いていくので、もうどこがどんな風に繋がって誰がどうなのかちょっと忘れがちではあるけども、まあいいんですそんなの何となく分かってれば何となく面白いのです。

長くなるけど一応まとめてみると………





上の4冊がこのシリーズです。
感想はこちら↓↓↓↓

木曜日の恋人 * 村上左知
夜、君の愛を知る * 村上左知
僕の知らない恋の話 * 村上左知
夜、あなたの甘い声 * 村上左知

どれかにどれかのスピンオフがバラバラに入っているので、全部続けて読んだ方が面白く感じられると思う…。けど今から読もうと思うと5冊いっぺんに買う事になって、それって結構しんどいよね…。
とりあえず読んでみようかなと思う方は、『木曜日の恋人』が一番初めだから、これから読むと分かりやすいかもです。
今回の新刊の表題の2人は、『木曜日の恋人』に同時収録されている短編から始まってます。
あと今回の新刊の同時収録で色々入っている話も、上記4冊の中に色々入っているので、あーこれあの2人だ〜!とか思いながら読むのも楽しいかも。というか私は毎回楽しい。

たぶん人気があるんだろうと思う、今回の表題の2人、恋人同士のサラリーマンの話。
これは、真面目で奥手で融通の利かない不器用な受と、割と奔放な性格で昔は遊んでたっていう攻の話です。もうとっくにくっついているんだけども、受が凄く不器用で真面目すぎる眼鏡っこで、この人があまりに感情を表に出すのが下手なので、付き合っていてもうまく行かない事が多々ある、という事で、そういう些細なエピが毎回毎回繰り広げられているのです。でもそんな彼らの些細な恋の擦れ違いを読むのが、楽しいのです。なんかもう、小さくキュンっと来るのです。

んで、その他の同時収録も、これまでのカップルのその後とか書かれてて、あのSの田中の話も凄い良かったです。あと、色っぽいサラリーマンの佐伯さんとかも出てきてたし、来島の双子の兄弟のゲイバーのマスターのとこの続きも乗ってて、ぜんっっぶ面白かった。全部キュンっとしてポロッと来た。楽しかった〜。


以下ネタばれます。


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : ま]村上左知 comments(0) trackbacks(0)

夜、あなたの甘い声 * 村上左知

これ村上左知さんの大好きな話のシリーズです。まだ続いてた事自体知らなかったので凄い嬉しい!

ちなみに前の本と感想はこれらです。→
木曜日の恋人 * 村上左知
夜、君の愛を知る * 村上左知
僕の知らない恋の話 * 村上左知

僕の知らない〜には同時収録のSな彼氏に振り回されている健気な水沢の話のはじめの話が載ってます。
この光文社のシリーズは全部どっかで繋がってたりして、他にも同時収録同士で繋がってたり、次のコミックスでそれらが表題作になったりしていて、途中を摘むよりも、初めっから全部読んだ方が面白いんじゃないかな〜と思います。

今回の来島と皆見の話って、私が村上左知さんに出戻る切っ掛けだったんですよね。
初期に割と好きで読んでたんですけども、途中全然読まなくなって…その時期はBLマンガ自体あんまり読んでない時期なんですけど、それで久しぶりに村上左知さんを読んでみようかと思った切っ掛けが、『夜、君の愛を知る 』 でした。そしたらやっぱり凄く自分の好きな感じだったので、それから再び村上左知さんを読むようになったんですよね。なので思い出深いサラリーマンの二人でした。

内容は、不器用で口下手で奥手なゲイのサラリーマンが、同僚で遊び人だった男と付き合っているんだけど、性格ゆえになかなか素直に相手の前で自分を曝け出せない。というところでぐるぐるする、ちょっとキュンっとする話です。
今回はその他の同時収録も、どれもこれも凄く面白かった。可愛かったし、またちょっと泣いてしまったー…。

村上左知さんってほんと、絵も描き方も凄く淡白で、何もかも多すぎるって事もないし、だからと言って少なすぎるって事もなくて……なんでこんなキュンっとするんだろう。
表情の描き方とかも、凄くいつもあっさりしてるじゃないですか。なのにいじらしいと思うし、可愛いと思うんですよね〜。
それにほんとに読みやすいし、わかりやすいし。淡白で分かりやすいっていうのが私的にはいいのかもしれないなー。
濃いくて分かりやすいと、また違うと思うんですよね、そうなると私たぶんあんまタイプじゃないと思う…。けどまあ話によるか。

以下ネタばれます。


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : ま]村上左知 comments(0) trackbacks(0)

恋人になる方法 * 村上左知

これって 恋をしたらどうなるの * 村上左知 これのスピンオフでした!
『恋をしたらどうなるの』が私凄い好きだったんですが、この本の中に、受の事を好きで、迫ったり相談受けたりしている可愛らしい子がいて、この子が主人公でした。

可愛いって言っても性格は強気で、気持ち的にも自分は攻だって言い張ってるような子。
んで相手がまた、見た目はっ攻っぽいけど性格が凄く優しくてやわ〜い感じの、おっとりしてちょっとトロくさい子なんですよね。幼馴染み同士のそんな二人のラブでした。

まあ、ほんとあんま刺激がない話ではあったんですが…不思議と可愛いし、読んでると面白く感じるから…いや不思議って事はないんだろうけど、でもなんか一見凄く何もかも表面的なので、これ一歩間違ったら絶対つまんないと思うんだよね。正直私に、"村上さちさん好き!"っていうフィルターが掛かってなかったら、面白いとは書かないんじゃないかと思うんですよね。
でもそのフィルターを私に掛けたのは他ならぬ村上左知さんだと思うので、まあやっぱどっちにしろ同じことかも。

でもとにかく、村上左知さんらしい可愛らしさがいっぱいあって、その辺を楽しめたのでよかったです。

どうしよう、もう眠い…。また昨日みたいなことになりそう。昨日の記事最後の方はもう、日本語パズルみたいな難解な文章になっていた。日本語じゃなかった、眠すぎて。今既に眠い…。でも今書かないと明日からいないから〜…。ねむ…。

以下ネタバレます。


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : ま]村上左知 comments(0) trackbacks(0)

恋することに無駄なコト * 村上左知

あー…疲れた。明日から連休中はずっと大阪に滞在しているので、その準備やら何やらでもう忙しくって、慌てふためいていました。でも去年なんかはどんなに忙しくっても、一日一時間、ここでマンガの感想を書く時間くらいは抉じ開けていたのになあ…。なんかもうダメです、今回はやたらめったら朝から晩までバタバタしていた…。

これ去年出た本で、年末冬コミん時のホテルで読んだんですよね。疲れて眠かったので、何回も途中で本が顔に落ちてきて、集中して読めなかったので、その後何回も初めから読み直そうと思ったのにその度に寝てしまう。…私たぶん、凄く疲れてるんだと思う。マンガがまともに読めないよ。
隣で友達がこれを読んで、すーごい面白かった、と言ってたので、村上左知さんをオススメしようと思ったんだけど、やっぱりなかなか魅力を強く主張できなかった。大抵なんでも物凄い勢いで主張するのに私。村上左知さんの魅力を口で説明するの難しい。
村上左知オススメランキング…を考えるとしたら、私はやっぱり未だに『木曜日の恋人』が一番オススメかなー。これを読んだら、この本の続編が載っている『夜、君の愛を知る』を薦めて、それを読んだらそのリンク作が載っている『僕の知らない恋の話』を薦める。この3冊は一緒くたですね、同シリーズだから。
次にオススメするとしたら『恋をしたらどうなるの』です。これほんとめちゃくちゃいじらしくて可愛かったので。次にオススメするとしたら…って時間もないのに関係ない話を延々と…。そんな事はまた今度。


以下ネタバレます。


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : ま]村上左知 comments(0) -

ルールそのいち同人誌 * 村上左知

同人誌です。村上左知さんの 『ルールそのいち 完全版 』ってコミックスがあるんですけど、私これが凄い好きなんですね。でも、これに関しては、コミックスになってる奴だけじゃちょっと物足りなくて、同人誌を含めて1セット扱いで好きなんです。
同人誌読んで更に好きになった気がするし、村上左知さんがこの二人の話を同人誌で出し続けてくれるのも凄く嬉しい。
私全部持ってる訳じゃないんですよね、ほんとそれ悔やまれるんですが…。



Read more...


拍手する
Catergory in [comics : ま]村上左知 comments(3) -

恋をしたらどうなるの * 村上左知

超キュン泣き…!いやもう泣いた、えらいキュンキュンしました、ここ最近の村上左知さんの出した本の中では一番のキュン泣きだったかもしれない、凄いよかった…!

私村上左知さんがほんと大好きなんですが、どこがそんなに好きかよく分からないんですよね。
一見ぬるいじゃないですか…?ぬるいって…もっと他に言い方ないのかな私、曲がりなりにも大好きだと言っているのに…。でもあの…あんまり奥行きがない感じはありますよね。浅い上に穴だらけって…いうか…出てくる子たちも全部凄く分かりやすいしさ、奥を探りたい感じではないよね。
でもさ…村上左知さん、そんなのいらないと思うんだよね。そしてそんなの要らないってとこが大きな魅力ではないのだろうか…と、今書いてて思った。書いてて気付く事は多いなあ。

いつも、好きだ好きだと思ってて、新刊も楽しみにしてるし、よく読み返すんだけども、どこをどういう風に好きかとか、他と何が突出して違うのか、説明したいし主張したいんだけど、できない…。何が違うのか、どこがどうこんなに私の好みなのか、よくわかんないです。
でも、とにかく好き。だってすっごい可愛いから。可愛さっていうのも人それぞれ基準が全然違うと思うので、私が可愛いと思うものを他人がどこが?って事もたくさんあるだろうし、それもなかなか一言では難しいよな。
昨日読みながら一個思ったんだけど、とにかく徹底的にいじらしさが描かれてある気はするなあって。
いじらしさ…出てくる子たちの行動とかもそうだけど、表情もいじらしいんですよね、台詞も。どの話読んでも、なんだかとにかくいじらしい気がする。

どこにでもありそうな、誰でも描けそうなタッチかもしれませんが、実際そんな事は絶対ないと思う。目立つ感じではないけども、村上左知さんには、村上左知さんしか描けない味があるんですよ。
これはこれでオンリーワンなんです、決してありふれてはいない、でもありふれているように見えるよね、なんかこう、だから一見ぬるいから…。でもぬるくないんですよ、いじらしくって可愛いんです、村上左知さん独特の可愛さがあるんです。

関係ないけど、これを欲しくて近くの本屋二件行ったんだけど、他のアクアのコミックスは出ているのに、この本だけ入荷すらしてなかった。なんでー!?
逆境ではありますが、だからこそ村上左知さん大好きだと声を大にして言い続けたい訳です。
それで今アマゾンが送料無料なんですよ、なのでこれ一冊、一昨日頼んだら昨日来た。今買いたいモノはたちまち他にはないのでこれ一冊のみだったんだけど、ラッキーだった。
あそうだそれで、あたしが買った直後に入荷するのに一ヶ月かかるとかになっててギリギリでした。それも間に合ってラッキーだった。これ画像をポイントしてみてください、たちまちすぐには買えないでしょ?あたし相当ラスト辺りだったと思う。昨日はもうこの状態だった。


以下ネタばれます。




Read more...


拍手する
Catergory in [comics : ま]村上左知 comments(0) -

恋人みたいに愛してよ * 村上左知

とにかく無条件で大好きな村上左知さんですが、二冊もあるのになんでかこれだけ感想書いてなかった、タイミング悪かったのかな。
二冊あるっていうのは、持ってるの忘れて買っちゃったからです。表紙に見覚えなかったんだよね…表紙あんまりじっくり見てなかったから、まあ大体なんでもそうなんだけど。一冊ちゃんと売りに行かなきゃ。
とにかくこれを二冊ともしまい込んでいたようで、久しぶりに読み返したんですが、こんなんだったっけ!?もっのすごいかわいかった…!!
この方の本で一番好きなのが『木曜日の恋人』なんですね、でもその後くらいにつくのではないかというくらい…いやその後は『夜、君の愛を知る』…その後くらい…なんでもいいか、とにかくえらいかわいかった…!!もう、切ないってより、かわいらしさといじらしさに、きゅきゅきゅ〜っときてしまうという具合でした、前読んだ時も面白かったと思ったけど、久しぶりに読むともっともっと好きだと思った。


以下ネタばれます。




Read more...


拍手する
Catergory in [comics : ま]村上左知 comments(0) -

俺の気も知らないで * 村上左知

文庫版です。これって前は昔のビーボーイコミックスでしたよね、文庫版の方買ったんですけど、これには、ビーボーイコミックスの『俺の気も知らないで』と、同じくビーボーイの『プライベートレッスン』両方入ってました。得した気分。私が村上左知さんから離れていた時代の話で、これまでこの二冊とも気にはなってたんだけど、前者は当時は元々攻だけど受として好かれてどうのこうの…なんてところには一切魅力を感じず、後者はとにかく受の子が可愛すぎて好みじゃなかったために、読んでませんでした。でも最近どうにもこうにも村上左知さんが好きなので、この一冊を凄く欲しかった。でも中にプライベートレッスンが入ってたとは知らなかったです、買ってよかったな。この二つは音大生つながりで実はこっそり繋がってました。表題作の主人公の子の後輩が、プライベートレッスンの子たちでした。


以下ネタばれます。



Read more...


拍手する
Catergory in [comics : ま]村上左知 comments(0) -
with Ajax Amazon