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今宵、雲の上のキッチンで * ひちわゆか

友達に借りたまんま第二弾。
こないだの プラクティス * ひちわゆか ←これがすっっごく面白かったので勢いでもう一冊借りてたこれも読んでみたのです。
そしたらやっぱり…面白かったーーーーー!!!
プラクティスの方は凄くシンプルで受の人の感情のみに浸れて面白かったって感じだけど、こっちはもう、すーっごくよくできてて読み応えがあって、凄い長編読んだ後みたいに充実した読後感だったなあ、内容が、お話が、すーっごく面白かった!!
もうあっという間、もう夢中で寝るのも忘れて読んでしまった〜…面白かった〜…。
いやすっごい時間は掛かったんだけど…ほとんど徹夜で読んだんだけど…。

や〜…面白かったな〜。
もうあんまりにも面白いのでひちわゆかさんのラインナップを眺めていたところ、私『最悪』持ってる!!
これずーっとベッドの枕元に置いたまま読んでなかったんだけど、これひちわゆかさんだったんだ!もうぜんっぜん私、見てないわ。見てるようで見てないわ〜…。でも嬉しい、買わずとも家にあった!!次は絶対これを読もう!わー楽しみ。

そんでこの本はあんまり気にしてなかったんだけど、年下受だったんですね、でも全然気にしてなかった、面白かったから。
金持ちの年上男がなんかもう可愛くて〜。不器用すぎて可愛くて、まずキャラが凄く面白かったよ〜。すっごく好感のもてるキャラで、なんか凄く苛めたいというか、この人を読んでるだけで楽しいんですよね。弁当食ってたりとかさ、憎めない可愛らしい男だったよほんと。物事を悪い方に取らないっていうかさあ。
で、主人公がまたちょっと意地が悪いんだけども、理解できないって程じゃないんだよね、常識人で。相手を好きになってく気持ちに無理がなくて、この人の気持ちの変化が凄く気になる。

とにかく先が気になる。
読み出したら止められなかった、本当に面白かったです。

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プラクティス * ひちわゆか

やっと読みました〜!!面白かったーーー!!
あ〜…ほんとやっと読めた。
これって2004年に出てるんだけど、私が読みたいと思ったのは三年くらい前で既にビブロスはなくなってた頃だったんですよ。なので手に入らなくて、古本屋さんとかに行って暫く探したけど全然見つからなくて、そしたら友達がやっぱ持ってたんですよね。で、早速貸してもらったのが既に一年以上前…。ごめん!友ごめん!!
大事な本だから早く返さなきゃ…とは思ってたんだけど、でも絶対読みたかったから、読むまで返せない!!と思って粘り強く保管しておりました…。
これでやっと返せる…。

返せるけど私も欲しい!買いたい!新装版出ないのかなあ?
新装版出たって話を全然聞かないんだけど…結構な人気作だと思うのですが。
そんで今回読んで2巻があるのか!!って思ったんだけど、出てない…のかな?えええ〜〜…。
すぐに出る、みたいな事が書いてあったので一瞬凄く喜んだんだけど、出てないとしたらすっごく残念…。もう何年経つの〜…。続き読みたいよ〜面白かったのに〜…。

まあ2巻の事は置いといて、これが本当にちょうどよく面白かった。
すっごくシンプルなんですよ〜。余計な事が一切ない。いやまあ、何を余計というかは人それぞれなのですが、あくまで私にとっての余計な事、が、一切ない、と言うことです。
とってもちょうどよく恋愛ストーリーに必要なことのみで構成されてる感じがして、物凄い読みやすいし、受のキャラは卑屈で可愛くてどうしようもなくて、キュンキュンしすぎてまた激しく内臓をやられたし、擦れ違いも苛々するとこまでは発展せずに、過不足なくすぐにイチャイチャしてくれて、年下の攻がまた大らかなんだか子供なんだかわかんないんだけど、まあこんな年上の人にはちょうどよいキャラだったのです。
すっっっっごく楽しんで読めました。キュン泣きキュン泣きでした。


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楢崎先生とまんじ君2 * 椹野道流

まんじの2巻です、出たのは確か7月終わりだったような…。買ってから一ヶ月も放置してしまったけどやっと読めました。ぱらっと捲っただけですっと世界に入っていけるっていうのが凄いなと思う。億劫にならないというか、読みやすい。
のはきっとまんじのおかげ。まんじがあまりに健気で可愛いので、目が離せないです。

今回も前回と同じように、京橋先生にまんじが自分たちの事を語る…という形式で、ただの居候だったまんじが楢崎先生にとって生活の一部に変わってしまった…と、楢崎先生が自覚するエピが語られてました。
正直言うとものすーっごい激しく面白かった!!…とか言う程でもなかったんだけど、でも楽しくさらっと読める内容で、あっという間に読み終えられて、良かったです。引っ掛かるところがなく、楽しかった。

私は楢崎先生があんま好きじゃないんですが…別に嫌いでもないけど特に魅力を感じないんですよ、この偉そうな受に。横柄だしさ。
けど、普段があんまり好きじゃないからこそ、まんじが帰ってこなかったくらいでそんなにまでも取り乱した楢崎先生を読んでいるとニヤニヤしてしまったし、ちょっと気持ちよかったです。
それにこの話は本当にまんじが健気で可愛くて、言動に嫌味がなくて、読んでて本当によい気持ちになれるんですよね。まんじの庶民感覚も貧乏育ちも凄く愛しいです。和風パスタ知らなかったエピとか凄いキュンとします。
偏にまんじのかわいさで読んでいると思う、まんじがまんじじゃなかったら、大抵の話を受中心に読む私にとって、そんなに楽しめる話じゃないと思うんですよ。楢崎先生、愛情表現薄すぎて。もうちょっとこう…絆されて欲しいんだよなあ、いやでもまあ、それにはきっともう少し時間が掛かるんだろうな。それとももうずっとこの二人このままなのか。

まんじを読んでいるのが凄く楽しいので、このままでも楽しめる気はするけど、もう少し楢崎先生が隙だらけになって、まんじに夢中になって取り乱している様を読みたいなあと思ってしまうな。

ところでとても体調が悪くてもうどうしたらいいか分からないんですが、体調が悪いと気持ちも沈むので、よくないですよね。
気晴らしにマンガを読んだり小説を読んだりしようと思うんだけど、一冊読むのも凄くしんどいという、まあ何しててもしんどいんだけど、なかなか集中できない。内臓がずーっと重い。夏バテの相当ひどい奴でしょうかね。
せめてマンガくらい楽しんで読みたいと思うここ数日でありました…。
でも書くけどね。





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恋は遠い日の花火ではなく-総集編- * かわい有美子

同人誌です。透過性恋愛装置 * かわい有美子 これの続編とスピンオフが色々入っている同人誌で、友達に読ませて貰おうと思ってたんですが、まだ買えるらしいというので慌てて購入しました。教えてくださった方、本当にありがとうございました!

そんで、やっぱりもう、すーっごい面白かった!!
『透過性〜』を、牧田さん視点で書いた話が一番長く入ってるんですけど、もうそれが面白くって…!!本編は北嶋視点で描かれたもので、それだって北嶋の健気さにえらい泣いてしまったんですが、でもこうやってそれを牧田さん視点で読むと、北嶋の必死さとかいじらしさが、より一層よく見えてしまって、これがまたえらい泣けた…!
本編を読んだ時、牧田がえらいあっさり北嶋を受け入れたような印象だったので、ちょっと肩すかされた感じがあるって書いたんですが、これ読むと、牧田が北嶋を受け入れざるを得ない気持ちの変化がよく分かって、しかも本当に、これは絆されずにいられないだろうという程に、北嶋のアプローチはストレートで胸を突き刺すような一生懸命さで、本編読んだ時より更に北嶋が可愛く、そしてどうしようもなく単純な男で、しょうがないなあと呆れるくらい、でも物凄く魅力もある男なんだなあと思いました。
ほんと凄い甘えん坊ですよね北嶋は…。


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透過性恋愛装置 * かわい有美子

おーもしろかった!!凄い泣きました、中盤から後半にかけてもうぼろぼろぼろぼろ泣き通し。だって受の人があまりに向こう見ずに一生懸命でさ…!受の人の心の動きが物凄く真っ正直に響いてくるっていうか、直接真っ直ぐ来るんですよね、嫌な奴加減も本当に頭来るくらいきっちり嫌な奴で、でもその後に来る、可愛さのぶり返しがこれまた物凄くて、ギャップにやられた。
初めの方はやっぱりなんか、漢字とカタカナがやけに多い苦手な感じはあったんですけど…もうこれはこの方の特徴なんですね、高級そうなものをずらずら並べ立てる感じ。高級そうなものをずらずら並べ立てられる事が私は事の他イヤなので、どうしてももう読みたくなくて疲れるんですが…まあ前読んだ奴ほどじゃなかったな。とにかくそういうとこで苛々すまいと自分に言い聞かせて、スルーっと読むように頑張りました。いいところがきっとあるのに、嫌なとこに囚われるともうなかなかそこから抜け出すの難しいからさ。
でも中盤、受の人が急激に変わっていくあたりからもうほんっと面白くて、受の人の健気な一面が見える度にボッロボロ涙出て…でも最後は意外にあっさり終わっちゃうので、ア、アレ??ってなったけど。でもとにかくあんだけ泣きながら夢中になって読んだらもう、自分的には最高に満足したって言えると思う。

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ナルシストの憂鬱 * 西江彩夏

うーん面白かった。結構夢中でした。私と趣味がもろかぶりの友達がいるんですけど、彼女に教えられて読んで面白くなかったことがただの一度もないです、ほんとありがたい、年下受だけどこれならいけると思うよ!と教えてくれた通り、全然いけたよ、ありがとう!

凄く珍しかったのは、この攻の奴が受っぽくて。というのも、性格が悪いんですよ。性格が悪いっていうのか何なのか…読んでると悪いっつう訳でもないのかと思うんだけど、最初の方相当最悪だったよ。で、こういう嫌な奴って受に多い…ってのは、あ!私がそういうのばっか読んでるってだけかも…!世の中には割とあるのかも…。まあ、私にとっては凄く新鮮で、この嫌味な男が攻っていうのが。
で、受の男の方も、何もかも我慢しすぎるので…あたしゃこんな奴、全然いい人と思わないよ。口を閉ざせばいいってもんじゃないでしょ、実生活でもこんな風なことなかれ主義で自分の意見を言わない奴、嫌いです。
…って生きてきた年月くらいの間、私は言い続けてるんですが、昔友達に、「あんたみたいに言いたい事をはっきり言える女ばっかじゃないんだよ」とポツリと言われたことがあって、それをその時私は物凄く新鮮な気持ちで聞いた。他の奴に言われた言葉なら響かなかったかもしれないけど、そいつに言われた言葉は響きました。あの言葉をずーっと覚えているよ、なるほどな、と思ったもん。そうやって少しずつ自分以外の人を受け入れたり理解したり、という事を覚えて丸くなっていった私ですが、…でも好きか嫌いかで言ったらやっぱ基本的には好きじゃないんだよ。
でも、人との出会いって財産ですよね、一個歳を取るたびに、そう思うよ。出会って行くうちに人は変わるからね。あたしは人の意見をさっぱり本当に聞かない女だけど、世の中の人間、みんなあんたと同じじゃない、とあたしに諭したそいつとも、出会わなければその一言は得られなかったかもしれないでしょ。しかもそれは、凄く大事な一言だったと思うんだ、あたしという人間にとっては。単純な事で当たり前の事かもしれないけど、世の中に溢れている"当たり前"を、理解するかどうかはまた別の事だからね。それには時間が掛かるし、経験もいると思うよ。

まあそんな事は置いといて。
しかしこの小説の攻の人も出会いで変わる。

とにかくこの小説に出てくるお人好しは極端なんですよね、我慢するにも程があるだろ、お人好しって括っていいもんなのか。と、もう最初はイッライラして、当然攻の奴もとんでもないと思ったけど、受の奴もとんでもなかった。二人ともとんでもないので、これは私読めるだろうかと思ってたんだけど…もう途中くらいからえらいぐずぐず泣きながら、切なく読んでしもうた…。

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楢崎先生とまんじ君 * 椹野道流

『茨木さんと京橋君』の脇役二人の話です。
本編二人よりもこっちの二人のが相当気になっていて読みたかったので、割と早く形になってくれて凄い嬉しいです、面白かったし。
とは言ってもなんか、楢崎先生って一体どういう感じの人なんだろうと、あんまりよくわかんないなってずっと思っていたんですけど、情に厚いし割に単純なんだなっていう事が分かりました。そんなに好きじゃなかったけど、凄く優しい人だったから、そんなに嫌いでもなくなりました。
ただ、よくよく思うけど、"クールビューティー"…って単語、本当に長年聞き続けている単語ですけど、聞くたびちょっと笑っちゃうというか…。完璧オタク用語ですよねこれ。普通に使う事もそりゃあるかもしれないけどさ、あたしの中ではもうオタク用語だよ。最近あんまり聞かないと思ってたんですけど、楢崎先生は"クールビューティー"だったよ…!古き良き時代の言葉だと思ってたけど、全然現役絶好調な単語なのかな、まあいいんだけど、あまりに長い間聞き続けてて、ここ10年くらい、私の中ではもう、ギャグ用語に近くなってきちゃってるというか、この単語を見ると、「出た…!」と思ってしまって、勝手に自分の中で空気を壊してしまうのがいかんともしがたい。
…っていうのもあれです、原因は完璧東宮千子さんの漫画の所為なんですけどね。

まあクールビューティーの事は置いといて、まんじがこれまた予想をはるかに超えた毒気のない、優しい真っ直ぐな男だったなあ、凄い愛しかった。しかも凄い笑った!嬉しいたびに出る小躍りが可笑しくて可笑しくて、結構腹を抱えたよまんじ…。


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茅島氏の優雅な生活 3 * 遠野春日

面白かった〜。今回の表紙が凄くいいです、好きな人の腕の中に居る茅島さんが凄く幸せそうです。頬がほんのりピンクで凄く可愛い。またこれを一冊読むと、この表紙の茅島さんが更に幸せにはにかんでいるように見えてくる。この本の内容によーくあった表紙です。ほんと愛しいったらない。

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貴公子の求婚 * 和泉桂

面白かったです、最後あたり物凄い泣いてしまった、受の人の飾らない一途な気持ちが愛しく可愛くて、胸がぎゅぅぅぅっとなりました、可愛かった。

最初は漢字が多いしもう平安時代の単語がさっぱり分からないので、これは一体どの程度スルーして読むものなのだろうか…とか、あたしこれ最後まで読めるだろうか、なんかしょっぱなから凄いキツイどうしよう…と色々迷いながら読んでたんですが、キツイのは最初だけだったな。キツイっていうのは単語と漢字が分からないって意味でほんとそんな自分が一番キツイよね。でもこんなのわかんないよ。とりあえず名前をいつまでたっても読めないし覚えなくって困った。バカだね。
でもまあ何とか慣れて読み始めたんですが、面白かったなー。
受の人が本当に可愛くって…ちょっとイラッとくるくらいボサーッとした気の利かない男で、鈍いしなんつうかほんと凄い朴念仁なんですけど、まずね、朝家の絵が…!イラストが凄いいいんですよ、本当にちゃんと設定に沿った平板な顔を書かれてるんですけど、その花のない普通の男の顔が、とにかく凄く可愛く感じられた。この小さな目に頬を染めて、恥ずかしがったり落ち込んだりしているのが、もっのすごくいじらしく見えて、もしかしてこのイラストでなかったなら、こんなに朝家を可愛いと感じたかどうか疑問です。
一番好きなのは、蘇芳に手を握られて、鼻の頭を赤くしてぼわ〜っとしている絵です。もうこれがことのほか可愛くって、可愛くって可愛くって、大して綺麗でも可愛くもないし書物の事しか考えられない、貧乏で鈍くてトロくて、何もかも残念な感じの朝家が、だからこそ、物凄く人間的に可愛く感じられるんですが、その手助けを物凄くイラストの方がされていたと思う。

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茅島氏の優雅な生活 2 * 遠野春日

茅島さんの2巻です。一巻はマンガが初読みな上マンガの雰囲気にあまりにも浸りきってしまったが為に、後追いで小説を読むのに戸惑った感じが正直あったんですが、今回は本当に小説が初読みだったので、その辺の戸惑いは全くなく面白く読めました。
相手の男の名前が出てこないのですっかり忘れてしまって、結局最後まで思い出せなかったんですが…なんだっけ?(←名前ないんだって…!!って今頃気付いた09/7月追記です…。ほんとあたしっていい加減に文章書いてる、恥ずかしいなあ…)この男が茅島さんに凄く惚れていて、甘やかしてやるのが凄く気分よくて幸せそうで、茅島さんがまた小さな嫉妬を口に出せない姿も、本当にいじらしく胸をきゅううっと絞られるような気持ちになりました。面白かった。
だけどカタカナ多くって………とか、私本当にいつもこんなしょうもない感想を書いてるよね…。カタカナ多い!とか漢字多い!とか。カタカナが多いという事はイコール、これまで接する機会がない言葉を連発されるという事なんですよ、馴染みがないからなんかもうよくわかんないじゃん。イギリスの庭を巡る旅で、その庭の説明をするのでしょうがないんだけど、…まあさらーっと読めば良いのでそんな問題ないんですけどね、でも結構続くので、カタカナエリア。
まあそれは置いといて、とにかく茅島さんが可愛かったです。言葉が凄く少なくて、気持ちをうまいこと言葉にして責めたり縋ったりできない茅島さんが、せめてもの意思表示で恋人に身体を寄せたり抱きついたりする瞬間に、ほんときゅんとさせられた。あと一巻目では攻の男が冷たすぎてちょっとなあ、と思ったりもしたんだけど、今回ほんと優しかった。茅島さんを好き過ぎる自分を持て余している風でもあった。

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