Archives by Month:
Archives by Category:

WORK in(CD) * 鈴木ツタ

イメージ・アルバム,三宅健太,遊佐浩二

CDの感想を頑張って書こう!と決めたのでちょびちょび書いてみようと思った第一弾がこちら。
原作はこれ。↓


この本に主に2作品ほどWORK inって入ってるんだけど、その二話目がドラマCDになっていて、この表紙になっている1話目は、コミックスの初回限定版でミニCDがついてて、こっちでドラマになってるんですよ。それも持ってます。それで千葉さんが受で以外で、こんな受声するんだ〜味があっていいな〜…と思ったのでした。地味でいいんですよね。

原作の感想はこちら→
WORK in * 鈴木ツタ


で、この二話目のCDの方なんですが、私はこれがかなり気に入ってまして、凄く聞き返すんです。よく聞きます。
うーん、私がよく聞くCDと、聞かないCD。一体何に違いがあるんだろう…。
特に声の好き嫌いもないし、声優さんにどうのこうのっていうのもないので…やっぱり原作と脚本じゃないでしょうか。何回も聞きたいCDって言うのがあるんですよ。けど反対に、あんまり何回も聞きたくないCDってのもあります。原作が好きでも、なんか面白くないCDって、私でもあります。かなり差があるんですよ、いつも、なんでこんな差があるんだろうな〜って不思議なんですけども…何が違うんでしょうね。
声優さんの演技がいいっていうのもあるのかな〜。

以下ネタばれるかもしれない感想です。


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : さ]鈴木ツタ comments(0) trackbacks(0)

メリーチェッカ * 鈴木ツタ

なんと今後書き読んで気付いたんですけど、これって『3軒隣の遠い人』のスピンオフだったんですね!?全然気付かなかった…。何かのスピンオフかな〜とか思いながら読んでたんですけど、どれがどの主人公で誰なのか全然分からなくて。この目つきの悪い後輩は、3軒隣の主役だったんだ…なんて凄いびっくりでした。
こんなに目つき悪かったかなあとあっちを今ぱらぱらやってみたところ…本当だ、凄い目つき悪い。
3軒隣を読んでた時には、カッコいいとは思ってたけど目つき悪いと気付かなかった、主役だっただけに。他人が主役になって客観的に眺めると、見えてこなかった部分も見えてくるものなんだなあ〜…

そしてその本編の 『3軒隣の遠い人 』は、実はあんまり面白かったという印象がないんですよ。
途中まではよかったんだけど、最後が凄くとっちらかったなあって言う印象があって。

けどこっちは面白かったです。
始まりの舞台がとってもオタクオタクしていて、オタクな世界で知り合って繰り広げられる恋愛っていうのが、幼い頃からのコンプレックスにより私に凄く苦手感があり、あんまり読めない。なので最初は、ちょっと苦手かもと思っていたのですが、背景は苦手でも、恋愛模様は丁寧だったと思うんですよね。
主人公のキャラが最後までぶれなくて、仏頂面がどんな風に恋愛するのかなって、見た目も言う事もなんか凄くカッコつけてて自分を出さないだけに、この男の恋愛に興味があったし、その興味は最後まで持続して、裏切られ感がなく、結構満足して読み終えられた。
あとほんと単純に、ちょっと攻っぽい男なので、この男が受だと思うところに凄く気持ちよさがあったな〜。

以下ネタばれます。


Read more...


拍手する
Catergory in [comics : さ]鈴木ツタ comments(2) trackbacks(0)

WORK in * 鈴木ツタ

眠い〜…けど意地になってこれだけ書いて寝ます。今日マンガ読めるかなあ…。

鈴木ツタさんの新刊ですが、面白かった!
限定版と通常版があって、限定版にはCDついてて1680円……高!!でもCDついたのを買ってしまった…。高いので迷ったんだけど、とにかく持ってるの聞き飽きて何か何でもいいから聞くものが欲しい状態の今なので…だって一日中机に齧りついててさ…なんか刺激が欲しいんだよ…!!机に齧りついてても楽しくなるようなアイテムが欲しい、常に欲しい。それで私、この間友達に言われて気付いたんだけど、落語のCDにもチャレンジしようと思ってます。BLCDも落語も、聴いてて仕事が捗るのは一緒だと思うんだよね。次は落語です。
…そんな私の落語好きな話は置いといて、この付録のミニCDはまだ聞いてないです、明日以降幾らでも聞く機会があるので、聴いたらまた感想書こうかな。

内容ですが、二つともシチュエーション的に私の好き過ぎる感じだったので、まずその設定で大部分満たされました。あと鈴木ツタさんの独特で印象的な、こっちの気持ちをぐいーっと引き込ませる感情の盛り上がり方っていうか、シーンの見せ方って言うのかなあ、それに凄く魅せられました、まんまと一緒に盛り上がりました、凄い良かったです。

表題作がやっぱり凄く良くて、同時収録は設定は良かったんだけど、その後の恋の盛り上がり方っていうのが凄く回りくどかったので、盛り上がる用意をしている私の心が何度もおあづけを食わされた感じがして、盛り上がりが予想を下回りました。そこがちょっと残念だったけど、まあなんにしろ設定とか、キャラが凄く好きで、読んでいて楽しかった。綺麗で小汚い子持ちのおっさん、すっごくステキだった!

以下ネタばれます。



Read more...


拍手する
Catergory in [comics : さ]鈴木ツタ comments(0) -

僕の知るあなたの話 * 鈴木ツタ

正月に読んで感想書いてないのが山ほどある上にホントは今こんな事してる場合じゃないのも重々承知の上なんだけど、でも面白かったと思っている今、今この瞬間書いときたいので大慌てですが、いやもう面白かった、09年初っ端から大当たりで嬉しい。麗人のマンガってあんまりハズレがないような気がする。でもあたし、実はつい最近までこのバンブーコミックスっていうのとピアスコミックスを混同していた。ここ作って感想書くようになってから気付いたんだけど、それぜんっぜん違うね、違うにも程があるね。なんで同じように思っていたのかな。とにかく、そんな事すら全くきっちり把握しないで読んできた長い年月だったので、どこのコミックスが面白いとか意識した事が勿論ある訳がない。最近気付いてきている。麗人のコミックスって面白いなーって。そういや昔はここのばっかり買ってた筈なのに、よくもそんなすっかり忘れるもんだね。

えーとこれは短編集で、表題作の他にも短編が三つ入っていた。短編も面白かった。
表題作はヤクザとホストの話で、設定だけ見ると私は相当苦手な部類ですね。でもまあそんなの全く関係ありません、面白かった。ヤクザのおっさんが凄くよかったですよ、目つきと体つきが。鈴木ツタさんの絵ってやっぱいいなあ、とにかく目がいい。あとなんか、凄く雰囲気があって、奥に何か隠し持っていそうじゃん。モノローグもいいんですよね、何かがありそうで含みがある。雰囲気だけでゾクゾクする、何が起こるんだろうって。

以下ネタバレます。



Read more...


拍手する
Catergory in [comics : さ]鈴木ツタ comments(0) -
with Ajax Amazon